ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2017年03月

ブログネタ
うちのネコ6 に参加中!
2017032502どうしておれにはもう2本の手がないんだろう。1
 両手で顔をわしゃわしゃしている時のシマの顔が何とも言えんいい顔をしていて、これは撮影しておかなければと思った時に気が付いたこと。
 もう2本手があったら、わしゃわしゃしながら撮影できるのに。

2017032503どうしておれにはもう2本の手がないんだろう。2
 ・・・4本手があったら多分こんがらがるんじゃないかな、あんたの不器用さでは。

ブログネタ
ボーカロイド に参加中!
2017032304マジカルミライ2016Blu-ray限定版。
 ヨドバシカメラで見つけたので購入。

 購入してから、自分の部屋にはBlu-rayドライブ搭載のPCもないし、Blu-rayデッキもないし、テレビすらないことに気が付いた。

ブログネタ
ねんどろいど に参加中!
2017032217巡音ルカという女。1
 初音ミクさんと一緒にうちにやってきたのが、巡音ルカさん。
 たこルカも一緒。

 タイトルは日暮里さん「メイコランド」中のMEIKO、巡音ルカ、鏡音リンのマンガより。

 続きにはパッケージがあるだけです。


続きを読む

ブログネタ
ねんどろいど に参加中!
2017032209真打登場。1

 私がボーカロイドに関心を寄せるようになったのは初音ミクさんの「ハジメテノオト」からですが、うちにはその初音ミクさんがいなかった。

 しかし、遂にうちにも初音ミクさんがやってきた。

 続きにはパッケージがあるだけです。

続きを読む

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2017032207cocoroiro+@光陽堂画廊。1

cocoroiro+ 3人のランプワーカーとココロイロ工房の仲間たち
 2017.3.20-2017.3.26
 11:00-19:00 11:00-17:00 最終日
 光陽堂画廊
 大阪市天王寺区上本町7-3-2

 酸素バーナーでガラス作品を制作されている新野恭平さん、齋藤直さん、野上真理子さん、そして新野さんが主宰するglass工房ココロイロの生徒さん達を含めた計40名の展示。

(新野恭平さんの作品。)
 宇宙を内包した生物の作品がとても美しい。
 カメレオンの胴体に宇宙がある作品が目を惹いた。これいいなぁ。
 後、カラスが乗っている卵の中に宇宙がある作品(カラスの宝)もカラスと言う存在が作品の世界を引き立たせている感じがしてとてもいい。

 「宇宙色」の作品を見て、先日ボーパラ関西で購入した夕凪ショウさんの「宇宙アラザン」を思い出した。
 あの夜店にはこんなのが売ってそうだ。

(野上真理子さんの作品。)
 目を惹いたのが金魚が瓶の蓋についている作品。
 金魚のキラキラ輝いたところがとてもきれいで、そこにまずは目が行くのだが、その下の水中をイメージした色の瓶の造詣も加工もとても美しい。

(齋藤直さんの作品。)(2F)
 球体の作品が目を惹いて仕方がなかった。
 こういうのが大好物。
 入れ子構造で内部にも球を入れたらボルボックスだよな、これ。
 またイメージで言うと、「分子の自己組織化でつくる巨大で精密な人工カプセル」を思い出させる。多分こんなやつはなかなかおらんやろけど。

 glass工房ココロイロの生徒さん達の作品を見る。
 来場者が気に入った作品を3つ選んで投票するというのが行われている。
 こういうシステムは作品をじっくり見るきっかけになるから鑑賞者からすると面白い。
 作家さんからするとどうかわからないけど。

 さまざまな作品があって見応えあったのだが、これだけは書いておきたい。
 ここで初音ミクに会えるとは思っていなかった。
 全くの予想外だった。

 作品鑑賞以外にも楽しみにしていたことがある。
 それはバーナーを使った実演。

 齋藤直さんの実演を見る。
 まず目が行ったのがバーナー。
 とても細いバーナーでなんかエアブラシかなんかかと思う感じ。
 それで細いガラスを用いて加工していく。
 外形をとり、その間に細いガラスで脈を付けていく。
 そうすると、蝶の羽が出来上がった。
 細いガラス棒なんて熱しすぎたら切れちゃうだろうしうまくつなげたりするのは難しそうだ。
 不器用だから余計そう思う。

 新野さんの実演。
 「宇宙色」のマーブルを作るところを見た。
 作業のそれぞれが見ていて面白くて目が離せなくなった。
 ガラスに金や銀を蒸着させて色を出す作業、オパールを内包する作業、裏面に黒いガラスを付蹴る作業、そして作品を真球に近づける作業。
 熱を加えている時の赤く染まったガラス玉は宇宙の誕生をほうふつとさせる。
 作品も美しいのだが、それを作り出す過程それぞれも美しい。

 さらに小さなガラスのぐい飲みを制作するのもずっと眺めていた。
 すると、やってみますかと言われたのでやってみることに。
 これは予想外だった。
 実演を見るだけでも結構満足していたのに実際に使わせてもらえるとは。
2017032208cocoroiro+@光陽堂画廊。2
 懇切丁寧に教えてもらってできたのがこれ。私の初めてのガラス作品。

 色ガラスを土台のガラスチューブに付けていき、それを熱して内包させる。
 最初に色ガラスを付けたのが外面なのに、最終的にはそれがガラスの内部で花びらになるというのが面白い。
 れんげの花のような形の花びらがガラスの中に咲いた。

 ただ鑑賞するのと、実際に作っているところを見てから鑑賞するのと、実際に作ってから鑑賞するのと、それぞれ作品を見る目が変わってくる。

 まずはふらっと立ち寄る程度でもいいと思う。
 ふらっとにならなくなるかも知れないけど。



このページのトップヘ