ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2013年08月

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2013072302時には子供のように。2013.7.23 ■時には子供のように。より。)

 2013年9月以降の私が気になる展示会情報を書いておきます。参考までに。
 終了した展示会情報は消してます。

(2013.8.31現在)

(私が注目している展示会情報)

  無限の数え方(-9.1 京都 KUNST ARZT)
  アクリュスタッフ作品展「Acru Workers Exhibition 2013」(-9.1 大阪 Acru Gallery)
  SLAP×SNAP2013(-9.1 栃木県宇都宮市 RADIO BERRY内イベントスペース)(アイスホッケーの写真(日光アイスバックス))
  宮田彩加個展「生命力と形態」(Radical Show 2013)(-9.2 東京 渋谷ヒカリエ8/CUBE)
  人間国宝桂盛仁 彫金の世界(-9.3 大阪 美術画廊(JR大阪三越伊勢丹6F))
  魔法の美術館 みんなで楽しむ光のアート(-9.8 熊本県熊本市 熊本市現代美術館)
  PAPER‐紙と私の新しいかたち‐展(-9.8 東京 目黒区美術館)
  二十億光年の孤独(-9.8 石川県金沢市 金沢アートグミ)
  細彩たる世界 金工 坂井貂聖 ・ 米田睦美 ・ 久米圭子(-9.8 石川県金沢市 ギャラリーアルトラ2F)(久米圭子さんの金工作品)
  石塚源太展「つやのふるまい」(-9.8 京都 アートスペース虹)
  寺田就子「ほのめく音色」(-9.14 兵庫県芦屋市 ギャラリーあしやシューレ)
  八谷和彦 個展「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」(-9.16 東京 3331 Arts Chiyoda)
  夏休み企画展「dream scape − うたかたの扉」(-9.16 京都 京都芸術センター)
  ANJA GERECKE & STEFAN RUMMEL展(-9.21 大阪 CAS)
  特別展「計算折紙(コンピューテーショナルオリガミ)のかたち」(-9.23 東京 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館)
  眄亶幻津検屮轡礇鵐櫂螢ンのような人」(-9.28 東京 児玉画廊 | 東京)
  小企画 特集:菅野聖子(-9.29 宮城県仙台市 宮城県美術館)
  特別展「深海 —挑戦の歩みと驚異の生きものたち—」(-10.6 東京 国立科学博物館)
  わた死としてのキノコ 今村源(-10.27 静岡県静岡市 静岡市美術館)
  光と風をかんじて…展(-11.10 千葉県千葉市 ホキ美術館)
  2013年度コレクション展 小企画:美術の中のかたち−手で見る造形 近いかたち、遠いかたち−岡普司・重松あゆみ・中西學(-11.10 神戸 兵庫県立美術館)
  カソケキ+チカラ(-12.15 滋賀県近江八幡市 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA)

  升田学ヒトスジ展 | 空地s(9.5-9.23 大阪府茨木市 GLAN FABRIQUE Gallery " la galerie ")
  大石 雪野/土屋 裕介 彫刻家二人展(9.14-10.12 東京 Gallery KIDO Press)
  neutral production「レゾン・デートル」(9.18-10.6 兵庫県芦屋市 ギャラリーあしやシューレ)
  田嶋悦子展「Flowers」(9.21-2014.2.19 兵庫県篠山市 兵庫陶芸美術館)
  稲富春奈「存在のあと」(9.24-9.29 京都 KUNST ARZT)
  横田真希展(10.3-10.8 東京 Gallery銀座一丁目)(ジュエリー)
  吉岡徳仁−クリスタライズ(10.3-2014.1.19 東京 東京都現代美術館)
  うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)(10.3-2014.1.19 東京 東京都現代美術館)
  高橋涼子"The spell for not forgetting"(10.5-10.26 東京 GALLERY MoMo Projects)
  Loquai/マッチ箱に入ったミニチュア玩具(10.11-10.27 石川県金沢市 コニーズアイ)
  横田真希展(12.4-12.9 兵庫県芦屋市 芦屋ぎゃらりー藤)(ジュエリー)
  重松あゆみ展(12.9-12.21 大阪 ギャラリー白3)


(ネコ関連イベントの備忘録、京阪神中心)
 猫写真やイラスト、立体物など猫関連の展示があるイベントをリストアップしています。
 ネコメインのイベントではなくても知人のネコ関連の出展や注目している作家さんのネコ作品があればここに書いています。

  特設展示「猫に魅せられた文豪〜猫と谷崎と二人のおんな」(-9.8 兵庫県芦屋市 芦屋市谷崎潤一郎記念館)
  pisipisi(-9.8 大阪 喫茶店ぽいなにか「EARTH」) (江里口暁子さんのトルコで撮った猫をはじめとする動物写真)
  中川こうじ写真展「小さな命の物語 〜喜怒哀楽〜」(怒・哀)(-9.9 京都 おうちごはんCafeたまゆらん)
  中川こうじ写真展「小さな命の物語 〜喜怒哀楽〜」(喜・楽)(-9.9 京都 Cafe & Sweets "BEANS")
  岩合光昭写真展「ネコライオン」(-10.20 東京 東京都写真美術館)

  内藤八千代「猫の森」(9月 神戸 ギャラリーロイユ)
  梅猫写真展Vol.4 「ウメネコノミクス」inキトゥンカンパニー(9.2-9.14 京都 キトゥンカンパニー) (猫写真)
  いのちの数だけ...可南 つちびと展(9.3-9.15 大阪 ワイアートギャラリー)(陶器)
  槙下晶個展 猫とワイルドキャットたち2013(9.5-9.10 大阪 Gallery4匹の猫)(ネコ科のイラスト)
  ネコテン(9.11-9.28 大阪 グルッグ)(猫関連作品)
  岩合光昭写真展「ねこ歩き」(9.11-9.30 大阪 大丸心斎橋店 北館14Fイベントホール)
  猫毛祭りin京都 第5回FINAL〜ネコケもネガイもつめこんで〜(9.11-10.15 京都 おうちごはんCafeたまゆらん)(猫毛フェルト作品)
  ばんひろみ写真展 in 門司 「Glorious cats」(9.12-9.16 福岡県北九州市 めがねのヨシダ 門司本店 2Fギャラリー)
  大黒浩子展「猫がいる日常」(10.22-10.27 京都 堺町画廊)(猫をモチーフとした絵画)
  猫のお店(9.27-10.14 大阪 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた)(猫グッヅ展示販売)
  公開グループ展「猫町」(10.29-11.3 大阪 ギャラリーマゴット)(猫写真)
  birdie企画展「フリーダム」(11.5-11.10 神戸 Birdie Photo Gallery)(猫や鳥の写真)
  BODAIJU EXPO 2(11.23-11.24 大阪 NEW OSAKA HOTEL心斎橋)(福嶋吾然有さんの猫イラストあり)
  ウチねこ〜ネコのいる部屋とネコのもの〜(12.20-12.23 東京 ギャラリー悠)(猫写真と雑貨、omuさん参加)

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2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130306 ジャングルビーツ展>
 2013.8.27-2013.9.1
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 出展作家: 太田恭史、okajimax、小林理絵、伸之助、鈴木郁子、Ryoichi Tsukada、山田常雄 各氏

 「ジャングル」から想像するもの、そしてそれをどう表現するか、人それぞれの考えが面白い。

 自然の森の姿を写し出した鈴木郁子さん、太田恭史さん、山田常雄さん。
 コンクリートジャングルをコラージュで表現したRyoichi Tsukadaさん。
 雑多とした部屋をジャングルを見た小林理恵さん。
 プロレスのマットをジャングルに見立てた伸之助さん(タイガーマスク参照)。
 okajimaxさんはなんだろう?

 Ryoichi Tsukadaさんのコラージュ作品。
 実際に写真を切り取って、アクリル板を重ねてパーツを並べ立体感を出している。
 中央に長方形ミラーを置いているのはそこに観覧者が映って作品が完成と考えているそうな。
 点対称にパーツを配置しているのにちょっと惹かれる。

 山田常雄さんのモノクロ写真。
 光と影の絶妙さが光るのは平常運転だが、タイトルが「ジャングル大庭」と言うところが時代を感じるというかなんというか。

 伸之助さんのお家芸と言える赤外線写真。
 「草も木もないジャングル」はタイガーマスクのオープニングテーマの3番。

 okajimaxさんの作品は鹿の作り物、前面に柵があるのでジャングルというより動物園をイメージする。なにか引っ掛けなような気がしてならない。

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2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130305 人間国宝桂盛仁 彫金の世界>
 2013.8.28-2013.9.3
 10:00-20:00
 JR大阪三越伊勢丹 美術画廊
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹6F

 彫金作品の展示。
 容器の蓋の取手部分には打出の鳥や鹿、蝸牛があしらわれている。
 金の柔らかな風合のもの、落ち着いた銅の色のものなど、表面仕上げの絶妙な細工が光る。

 帯留のモチーフが蜥蜴、蝸牛、カエルなど。
 きらびやかな虹色の加工や、きれいに磨き上げられた表面。
 モチーフもいいし、仕上げもとても美しい。
 帯留の蜥蜴、尻尾の途中で虹色の象嵌を上部に嵌めている。
 蜥蜴の尻尾が切れることを示しているのだろうか。

 制作工程をビデオに収めているものを見る。
 細かく、丁寧な作業。
 模様をつけるための象嵌を施す所の精緻な加工が見惚れる。

 おいそれと手は出せない位の値段だが、これを見ると仕方がないわな。

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ネコテンDM
ネコテン
 2013.9.11-2013.9.28 9/17、9/24火休
 11:30-19:30 最終日17:00まで
 グルッグ
 大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F

 今年2月に猫写真展「ねこ写」を開催したグルッグさん。
 今回は写真に限らず、絵画や立体物など猫に関する作品が展示されます。
 が、私はいつものように猫の写真でエントリーします。

 ギャラリーからちょっと歩けば海遊館や観覧車、そしてCASOもあります。
 大阪市内ですが、観光気分で訪れてみるのもいいかと思います。

 ご都合宜しければご来場ください。

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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130303 小林雄次個展「ねこにガリ版」>
 2013.8.26-2013.8.31
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 大阪現代画廊
 大阪市北区西天満4-6-24

 版画作品。
 チョークで簡単に描いたような猫の姿。
 簡単に描いてあるからこそ、猫の仕草やポーズがしっくり来ないと見られたものではないが、そこはうまく描かれている。
 猫の瞳をモチーフに作られた作品は様々な色や素材で表現し、猫の瞳の神秘性を醸し出しているのがいい。

<20130304 アクリュスタッフ作品展「Acru Workers Exhibition 2013」>
 2013.8.26-2013.9.1 8/28水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 出展作家:シノハラトモユキ、山岸智子、太田龍佑、藤本絢子、稲田祐子、武村肇、伊藤健、古川紗帆、三橋恵、眞佳子、谷口和久、五十嵐聖隆、小林奈々美 各氏

 毎年恒例のアクリュのスタッフさんの作品展。
 製品とはまた違った創作物が興味深い。
 特に目を惹いた方の作品について綴ってみる。

 「rabbit」 「deer」(古川紗帆さん)
 「rabbit」
 漆と毛皮を使ったオブジェ。
 ざらついた表面の黒い板、穴が開けられ、その周辺に毛皮が貼られている。
 穴の中は光沢のある漆塗り。
 覗くと自分の顔が映るのがツボ。
 「deer」
 大仰な木の取手のついたバッグ、開口部に大胆に毛皮が掛けられている。
 この毛皮はバッグの蓋?それにしては目立ちすぎだ。
 これ持って出かけて欲しい。

 古川さんは昨年の作品も目を惹く作品であったことを思い出す。
 鹿の足を模したオブジェ、そしてそれをJR京都駅のバス停の前の道に置いてある写真を展示していたというところも面白かった。

 「存在の中身」(三橋恵さん)
 流木や落ち葉をボードに貼り付けて展示。
 落ちているものでも、このようにしてやれば目を惹くオブジェとなる。
 じっくり見ていると、なにか違うもののように見えてくるのが面白い。
 一方先を水につけて立ててある長い流木、会期終了までにどこまで水が上るか見てみたいような。
 この長い流木を琵琶湖から抱えて電車に乗って持ってきたそうな。
 それはそれで見てみたいような。

 「enishi」(五十嵐聖隆さん)
 本や新聞など、文字の書かれた紙をボードに貼り付けたコラージュ作品。
 文字が書かれている以上、中身を見てしまうのだが、楽譜や外国語の小説らしきものが見られる。
 その中で、手書きで書かれた偏微分についての記述があるのが目を惹く。
 それをわかって集めていたのか、そうではないのか。

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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130302 hygge「湿度55%」>
 2013.8.20-2013.8.25
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 出展作家:きたがわなおみ、近藤史恵、浪本佳苗、biwa*、ワダナオミ 各氏

 きたがわなおみさん
 猫の足、いわゆる「クリームパン」のアップ写真の隣にキウイフルーツの写真。
 猫の足の毛の感じとキウイフルーツの表面の毛の感じがうまくマッチしている。
 また、キウイフルーツはマタタビ科だったはずなので、猫と深い縁がある。
 猫の事を知っている人ならこの並びの意味に気がつくはず。

 ワダナオミさん
 白いフレーム、白いマットに飾られたカラーのスクエア写真。
 気軽にどこへでも飾れる雰囲気。おしゃれな感じ。

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 心に残る作品を求めて・・・。

<20130301 ライティング展>
 2013.8.20-2013.8.25
 13:00-19:30 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 出展作家:喜樂*、かんのきょうこ、かたやまあやこ、伊藤聡子、Superbie、中野利彦、廣田修己 各氏

 光が足りないところは足せばいい。
 ということで、ストロボなどを使って撮影するワークショップが行われた。
 そして、今回はその作品の展示会。

 ネコの激しい動きを止めて撮影したいという欲求があって、以前ストロボを使った撮影をしていたのを思い出した。

 水に沈むオブジェの撮影は面白そうだ。
 水滴や泡がしっかり止まって、ストップモーションの面白みを感じる。

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