ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2012年06月

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
さいちゃんのセクシーポーズ。
2011.12.31 ■大晦日の猫たち。より。)

 2012年7月以降の私が気になる展示会情報を書いておきます。参考までに。
 載せるなっていう人はメール下さい(kuhkatze.n@gmail.com)。
 消しますので。

 猫関連の展示会情報があれば教えて下さい。コメントでもメールでも。

(2012.6.30現在)

 (フェルメール関連)
 フェルメール光の王国展
  (-7.22 東京 フェルメール・センター銀座)
 ベルリン国立美術館展〜学べるヨーロッパ美術の400年〜(展覧会公式サイト)
  (-9.17 東京 国立西洋美術館、10.9-12.2 福岡県太宰府市 九州国立博物館)
 マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝(展覧会公式サイト)
  (-9.17 東京 東京都美術館、9.29-2013.1.6 神戸 神戸市立博物館)


(その他、私が注目している展示会情報)

  塩田千春 私たちの行方(-7.1 香川県丸亀市 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)
  一力昭圭×Yong Joo Kim −TWIST−(-7.1 京都 gallery C.A.J)(装飾具)
  「田嶋 悦子/福本 繁樹/柳原 睦夫」展(-7.1 京都 ギャラリー恵風)
  古田利一ガラス展−Knitting shine−(-7.1 京都 ギャラリーH2O)(ガラス作品)
  澁谷未來派宣言−新しい予感−(-7.4 東京 Bunkamura Gallery)(若手アーティストの作品展)
  高松次郎個展「万物の砕き」(-7.4 東京 Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku)(ミクストメディア)
  neutral production展(-7.7 大阪 CAS)
  トーマス・デマンド展(-7.8 東京 東京都現代美術館)
  金魚展 VOL.2(-7.10 大阪 ART HOUSE)(小林美幸さんの金魚)
  蒼山日菜展(-7.14 神戸 川田画廊)(切り絵)
  林ナツミ展「本日の浮遊」(-7.16 東京 MEM)(写真)
  待場崇生個展「あしのゆびのあいだのむこうがわ」(-7.28 大阪 TEZUKAYAMA GALLERY)
  五木田智央個展「Variety Show」(-7.28 東京 タカ・イシイギャラリー)
  対話する美術/前衛の関西(-7.29 兵庫県西宮市 西宮市大谷記念美術館)(戦後〜現在の現代美術)
  やきものの現在 土から成るかたち−Part X(-8.5 岐阜県多治見市 多治見市文化工房ギャラリーヴォイス)(現代陶芸作品)
  現代の写実。ホキ美術館名品展(-11.11 千葉県千葉市 ホキ美術館)(写実画)

  柴川敏之展 | 2000年後の化石絵巻(7.2-7.29 山口県美祢市 秋吉台国際芸術村)
  白上太朗展(7.3-7.8 京都 ギャラリーすずき)(彫刻)
  発散する点・足盍家展(7.3-7.15 京都 Gallery PARC)(人毛を用いた作品)
  児玉香織「方眼紙と線」(7.4-7.28 東京 レントゲンヴェルケ)(絵画)
  夏の風物詩と水辺のいきもの展(7.4-7.30 大阪 関西つうしん)(小林美幸さんの金魚)
  チャン・ヒュンスク個展(7.5-7.15  神戸 DELLA-PACE)(コンテンポラリージュエリー)
  趣味の雑貨バザール(7.6-7.11 京都 JR京都伊勢丹 10F催事場)(TSUBAMEDOさんのオートマタ)
  三角関係-Triangle point-(7.6-7.18 京都 gallery near(gallery"L"))
  ART OSAKA 2012(7.7-7.8 大阪 ホテルグランヴィア大阪 26F)
  三谷洋介展「金属造形」(7.7-7.15 大阪 ラッズギャラリー)(金属のオブジェ)
  田垣千夜子写真展「0℃」(7.13-7.18 京都 gallery near(gallery"S"))
  Art Court Frontier 2012 #10(7.13-8.11 大阪 アートコートギャラリー)(美術関係者に推薦された作家の展示)
  今井祝雄”具体大学”セレクション展(7.17-7.29 大阪 ラッズギャラリー)(前衛芸術)
  「隠喩としての宇宙」展(7.20-9.1 京都 タカ・イシイギャラリー京都(第一会場)、ホテルアンテルーム京都(第二会場))
  岡田理展「何があっても/何もなくても」(7.20-9.1 京都 TKGエディションズ京都)
  伊藤彩展「猛スピードでははは」(7.20-9.1 京都 小山登美夫ギャラリー京都)
  「今村源・袴田京太朗」展(7.21-7.25 大阪 ギャラリーノマル)

(ネコ関連イベントの備忘録、京阪神中心)
 猫写真やイラスト、立体物など猫関連の展示があるイベントをリストアップしています。
 ネコメインのイベントではなくても知人のネコ関連の出展や注目している作家さんのネコ作品があればここに書いています。

  同伴避難〜家族だから、ずっといっしょに〜(-7.3 大阪 ギャラリーOK)(犬猫の写真展)
  長靴をはいた猫展(-7.23 大阪 JAM POT)(薄荷座さんのフェルト猫)

  ミニ写真展「ミケ猫しろみー」(7.1- 大阪 猫の箱)(森野忠晋さんの猫写真)
  ねこのはこ!(7.7-7.8 神戸 神戸ファッションプラザ3F サン広場)(猫モチーフの作品の展示・販売)(猫屋芳樹堂さんの猫グッズ)
  看板ねこ展 in 門司港(7.12-7.16 福岡県北九州市 めがねのヨシダ門司港店 2Fギャラリー)(ばんひろみさんの猫写真、ごとー猫首輪製作所さんの猫首輪)
  森野忠晋写真展「猫300%」(7.26-8.6 大阪 猫の箱)(森野忠晋さんの猫写真)
  OSAKAアート&てづくりバザールvol.10(9.15-9.16 大阪 大阪南港ATCホール)(猫屋芳樹堂さんの猫グッズ(9.16のみ))

(ネコ見っけ!のコーナー)
 ネコメインではないけれどもネコ関連の作品がある展示会。
  ART / OSAKA / ROOM No.6000(-7.16 大阪 多目的ギャラリースペース ディーバ(イーマ1F))(猫写真あり)

  ニャンニャンカーニバル たにかわ・こういち絵本原画展(7.21-9.23 神戸 BBプラザ美術館)(猫イラストあり)

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<大阪リアリズム・コンプレックス2012>
 2012.6.25-2012.7.7 日休
 10:30-18:30
 瀧川画廊
 大阪市北区西天満4-5-7 三旺ビル2F

 写実画の展示。
 写実画と言ってもいろいろあるわけで、全てが写真のような絵ではない。
 そして、それが悪いかと言うとそうではない。

 リカちゃん人形?の絵。
 白いスカートに当たる日の光の色が何とも自然でしっくり目に入ってくる。
 自然な光が目に入ってくるのは何とも気持ちがいい。

<夏祭り展>
 2012.6.22-2012.6.30 6/25月休
 12:30-19:30 火-土 12:30-17:00 日最終日
 ギャラリー びー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 何と言っても小林美幸さんのミニチュア。これを見に来たと言っても過言ではないくらい。
 ミニチュアの夜店、金魚屋とたこ焼き屋、そしてスーパーボール釣り屋が並ぶ。
 金魚屋は、泳いでいる金魚はもちろんのこと、金魚をすくうポイやお持ち帰り金魚が入ったビニール袋、建物もうまく作られている。
 たこ焼き屋のたこ焼き、中の具、ソース入れなどもうまく作られていて、見ているだけで楽しくなる。

 今回一番感心したのが、花火セット。
 3種類の袋があり、特にネズミ花火の形がミニチュアで再現されているのが目を惹いた。

<ART / OSAKA / ROOM No.6000>
 2012.6.26-2012.7.16
 11:00-21:00
 多目的ギャラリースペース ディーバ
 大阪市北区梅田1-12-6 イーマ1F

 来週開催のART OSAKAの前哨戦と言える展示で、ドイツのアーティストDunja Eversと大阪のアーティストとのコラボ。

 Eversは日本に滞在していると言うことで、その部屋を再現し、その窓から見える壁に大阪のあちこちの風景の写真を貼り付けている展示があった。
 Eversの気分になって、大阪を見つめ直すような気分にでもなるのだろうか。

 そして、隣の部屋ではデジカメで大阪のあちこちを撮影して写真をスライドショーにした映像作品。
 これも映像を通して、大阪を見つめ直すと言う趣旨か?

 正直なところ、うーん、如何なものかと。
 写真も目を惹くものは猫の写真くらいで、全体をじっくり見ようと言う気にはなれず。
 映像作品は全体を把握するのに時間がかかると言うのが欠点で、よほど惹きつけるものがないと見てもらえない。
 それが欠けていた。

 あくまでも個人的意見です。

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

 今日は久し振りに京都。

<ファンクション・ディスファンクション展>
 2012.6.8-2012.7.14 日月祝休
 11:00-19:00
 TKGエディションズ京都/TKGセラミックス
 京都市下京区西側町483

 見てくれは変わっているけど、実用性があるとおもいきや、ほんと使えるの?って感じの陶器や木彫り、金属の器などが並ぶ。
 すりこぎ付きの乳鉢は下の容器のヒビにすったものが入り込んでしまいそうな。
 私的には何だか消化不良・・・。

<一力昭圭×Yong Joo Kim −TWIST−>
 2012.6.13-2012.7.1 月火休
 13:00-18:00
 gallery C.A.J
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

 タイトルにTWISTとある通り、撚り合わせるというコンセプトのアクセサリーの展示。

 一力昭圭さんのアクセサリー。
 ビニールで作られたネックレスやブレスレットは透明のビニールに彩色が施され、これからの暑い季節にも合いそうな清涼感がある。
 普段は平面状で、それを撚ってかたちにする。
 平面状にしておけるので、コンパクトに片付けることもできると言う。

 Yong Joo Kimさんのアクセサリー。
 マジックテープを短冊状に切ったものをつなぎあわせて作られたアクセサリー。マジックテープをこの様に使う考えに感心する。
 細いマジックテープを曲げて固定して、様々な形を作り出すことができるのは面白い。
 アクセサリーだが、子供の知育玩具の様相。
 しかし、形を整えるため、そして崩れた時の現状復帰が難しいため、糸で固定しているそうな。バラすことはできない。

<狩野智宏展「cosmogony 進化」>
 2012.6.7-2012.6.26 水休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 SHINA
 京都市中京区室町三条下ル西側 誉田屋 奥

 ガラスのオブジェ。
 暗い部屋の中、水を貯めた5つの黒い箱の上に長径70cm程、重さ70kgのガラスの塊がそれぞれ乗っている。
 ガラスの中には気泡が漂い、彩色されている。それらが下からの光に照らされて幻想的な雰囲気を醸し出す。

 タイトル「cosmogony」は宇宙生成論や天地創造と言う意味。
 ガラスの中の気泡や色が、宇宙誕生のイメージに重なる。

 中の気泡や彩色を見ると、偶然ではなく、計算されて入れられていることがわかる。

 この後に行ったギャラリーで聞いたのだが、一つの大きなガラスの塊をサンドペーパーで削ってあの形にしているらしい。
 一つのガラスの塊を冷却するのに3ヶ月だそうな。1つ350万円と聞く。
 まあ、絶対的な値としてはべらぼうな額だと思う(つまり買えない)が、値段的には妥当な線ではないだろうか。

 小さなガラスオブジェが飾られていた。
 これも中の色がとてもきれいに入っている。

 作家の狩野智宏さんは、あの狩野派の血を受け継ぐ人物だそうで、絵ではなくガラスでとても素晴らしい作品を作っている。

 1Fのショップでは狩野氏やその他の作家さんの作品が並んでいたが、これも結構見応えのあるものだった。

 この建物自体も、元々は蔵だったところで、2F部分のギャラリーの作りも面白い。
 階段の目隠しには和紙を用いていたり、京都らしい雰囲気でとてもおしゃれ。

<古田利一ガラス展−Knitting shine−>
 2012.6.19-2012.7.1 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーH2O
 京都市中京区富小路通三条上ル福長町109

 ガラス作品の展示。

 Knittingと言う意味が見ればわかるガラスの皿。
 ガラスを細い棒にして、それをあたかも編みこんでいるように配置する。
 このような器を作ろうとしているところが面白い。

 光に当てると表面のキラキラと下に映る影、そしてガラス棒の間隙からストレートに下に当たる光が幻想的に目に飛び込んでくる。

 この魅力を写真に収めるのは難しそうだ。
 本物にはかなわないから仕方がないのだが。

 作家さんは写真も30年ほどされているそうで、DM用の写真をどのように決めるかなどの話をしてくれた。

 このガラスの細い棒を的確に表現する言葉が「ところてん」。
 この作品を見たお客さんが言ったそうだ。
 太さも雰囲気も確かに「ところてん」やなぁ。

ブログネタ
うちのネコ3 に参加中!
ネコは箱が好き。
 ネコは箱が好き。
 うちのシマも猫である以上、箱が好きなはずなのだが、箱に入っているところをあまり見ない。

 そこで、箱を置いてみると・・・。
 入った。

狭いながらも楽しい我が家。
 何か中でくつろいでる。
 壁があるから毛づくろいとかやりやすいのかな。

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<Ceramic Site 2012>
 2012.6.11-2012.6.23 日休
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 ギャラリー白/白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F/3F

 陶器として見なくても、形状的に興味をそそられる作品が並んでいる。
 もうCeramic Site(陶芸サイト)じゃなくていいのではないかと。

 球面のブロックを組み合わせて中空の球体を作り上げた作品。
 鳥の骨格を模した作品。
 クラインの壺を彷彿させる作品。
 立方体から何かが生えている作品。
 表面がイボイボの作品。

 これらは陶器だ。
 陶器として、陶器でどこまでできるのかと思わせなければならないと考える。
 陶器だからこそ、驚きの目で見る作品もある。

 この中でインパクトはないものの、後からじわじわくるものが須浜智子さんの作品。

 球や立方体、柱体から枝のようなものが生えている。
 その形状はそんなに奇妙なものではないが、見ていて面白く、何故か気持ちが穏やかになるのを感じる。

 立方体の側面から生えているチューブ状の枝の高さはその立方体の高さで切られ、その断面のエッジは淡い黄色に塗られている。同じく立方体のエッジも黄色く塗られる。
 その他の部分は淡いブルー。
 色の取り合わせの妙と言うか、この色だから安らぐのかも知れない。

 円柱状から生えている3本の茎にある葉っぱが正五角形。
 それが頂点を寄せてわずかな間隙できれいに並んでいるところなんか、なんとも可愛らしいじゃないか。

<千原眞理子ウッドバーニング展>
 2012.6.18-2012.6.23
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 ウッドバーニングと言う木の表面を焼いて描く手法の動物たちの絵の展示。
 以前からこの作家さんのネコ科の動物の絵を見る機会が多く、今回もネコ科率高し。
 点描画の様に描かれた作品は迫力あるトラの姿、威厳のあるユキヒョウの姿を写し出す。
 写真のネコをその隣に描いたフォトフレームなどのインテリアやアクセサリーなども置いてあり、好きな人にはたまらない展示内容。

<荒木奈緒「爪のうえで光らせる屑、音、うつくしいマリア」>
 2012.6.11-2012.6.20
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 セルフポートレート作品。
 A0写真を床の近くに貼る展示が珍しい。
 作家さんいわく、自分の目線がいつも下にあるから、下に貼るのが自然だと考えていたそうな。
 自分の写真をでっかく自分目線で展示。どれだけ自分中心やねん(笑)

 椅子に座ってみるとちょうどいいくらいかと。
 写真にでっかく写っている本人と話をするというのは何だか面白い。

 展示した写真をこの後どうするのかと聞いたら、さすがに部屋に貼るわけにもいかないし、さりとて捨てるには惜しい、と言うことで丸めてどこかにしまっておくとのこと。

 「うつくしいマリア」って誰のこと?って聞くのを忘れた。

<高松次郎展「The Birth of Land」>
 2012.6.18-2012.7.4 日月休
 11:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 ギャラリーの前を通りかかったら開いていた。
 告知はなかったので、開いているとは思わなかった。
 そして「高松次郎展」との貼り紙。
 YODで高松次郎って書いてあったら、あの高松次郎だと思う。
 入ってみると、自分の思っていた高松次郎の作品とは違っていた。
 絵本の挿絵の原画展だった。

 コンパスと定規で輪郭を取って、それに色彩をつけている作品は「国生み」と言う絵本の挿絵。
 もう一つは宮沢賢治作品の絵本の挿絵。

 あとで調べると、やっぱりあの高松次郎の作品だった。
 私が知らなかっただけでした。
 私が知っている高松次郎作品は国立国際美術館にある「影」。
 今回の展示会はそれより新しい作品らしい。

 ちなみに、今回の展示の告知がなかったのは常設展だからとのことでした。

<夜景>
 2012.6.19-2012.6.24
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 夜景をテーマにした公募展。
 恒例の投票もあり。

 夜景と一言で言ってもいろいろなものがあり、ほとんど光のないところの夜景から、きらびやかな都会の光があふれる夜景まで、作家さんそれぞれが思う夜景を見ることができた。

このページのトップヘ