ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2005年12月

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町の猫たち に参加中!
 いつものように神社へ向かう。
 参道に1匹、サバ白ネコがいた。このネコもずいぶんふてぶてしく、汚くなったもんだ。快く撮影させてくれるのでありがたい。

2005年、お世話になったネコたち。サバ白
 堂々としてるやろ。

 少し離れた公民館の横でネコが5匹、団子になっていた。
 君たちにもお世話になったね。

2005年、お世話になったネコたち。神社ネコたち
 お世話様でした。

 緑道で、ちょっと不思議な感じのネコがよくいる茂みの中に散歩中の犬が入って激しく吠え立てていた。しばらく吠えまくった後、飼い主に引っ張られて出て行った。

 あのネコは大丈夫か?
 しばらく様子を伺っていると、かすかにネコの鳴き声が。
 そして、ネコが走って出てきた。ああ、無事だったか。

2005年、お世話になったネコたち。緑道ネコ
 いきなり犬に吠えられて、ネコも少しご機嫌斜め。

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町の猫たち に参加中!
 公園の中を急いで歩いていると、ネコが声をかけてきた、そしてこちらへ近づいてきた。
 えさでもねだっているのだろうか。やたらなついてくる。
 近づきすぎて、撮影しにくいったらありゃしない。

接近戦。
 とてもかわいらしい。

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 帰宅して、自分の部屋でPCを使っていると、ネコたちが飛び乗ってきた。
 クロはそのままキーボードを枕に寝転び、その手がおれの膝に乗っているシマの背中を押す。
 毎度ながら、PC使えやしない。

キャットタワーにて。クロ
 まあ、たいしたことしてないから、ええやんけ。

キャットタワーにて。シマ
 それもそうだが、クロ、なんでおれを蹴る?

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町の猫たち に参加中!
 神社のネコたち、今日もみんな集まって暖を採っている。
 しかし、先ほどいた茶トラ子ネコがいない。どこに行ったかと探してみると・・・

 一人だけ日の当たるところへいるじゃないか。

抜けがけ。
 抜けがけじゃないぞ。

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仔猫! に参加中!
 ネコたちが落ちていた紙切れで遊んでいる。遊んでいるうちにドアの下の隙間からその紙切れを外に出してしまったらしい。
 シマが未練がましくドアの下の隙間に手を突っ込んでいる。

 かなりしつこい。

粘着質。
 シマ、もうええやん。

行ってきたで。

アムステルダム国立美術館展
 2005.10.25-2006.1.15 月休(1/9月開館、1/10火休、12/28-1/3年末年始休み)
 10:00-18:00 10:00-20:00(金土)
 兵庫県立美術館
 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

 友人とアムステルダム国立美術館展へ行ってきた。目玉はフェルメール「恋文」。
 気になった作品は次の通り。

アドリアーン・ファン・オスターデ「画家のアトリエ」

 お前、絵を見てるかと言われたらそれまでなんだが、「画家のアトリエ」と言えばフェルメールやろ。去年神戸でも見ました。
 しかし、この絵はフェルメールのそれの華やかさとは違って、かなり地味で暗い。

アブラハム・ミニョン「傾いた花束」

 倒れかけの花瓶とそれに生けられている花束、花瓶の左側にネズミ捕りに手をかけた動物が。
 何だこの縦長で鼻筋の通った顔。どう見ても顔の作りはサルか人間ぽい。
 でもこれはネコなんだろう。
 この人はネコを見たことがないのだろうか。

ヤン・ステーン「レイデンのパン屋、アーレント・オーストワールトと妻、カタリーナ・ケイゼルスワールト」

 ヤン・ステーンと言えば、以前に何度か展覧会で絵を見ている。風俗画で結構面白い絵を描いてくれている画家で、ひそかに注目していた画家である。

 今回はパン屋の家族の肖像画である。
 奥さんの髪形が変です。これが流行なのだろうか。

カスパル・ネッチェル「子供の髪を梳いている母のいる室内(通称「母親の世話」)」

 親は子供にしつけをするのが義務ですよってのを絵にこめているそうだ。
 今でもそのことは通じる。

 まあ、それはいいんだけど、ここに描かれているネコはかわいく描かれている。この人はちゃんとネコを見て描いていると思われる。

 そして、一番最後に出てきたのが、今回の展覧会のメインイベントである

フェルメール「恋文」

 召使の女性が楽器を手にした女性に渡した手紙は誰かからのラブレター。

 窓からの光がクローズアップする2人の女性の色彩や明暗が目を惹きつける。
 女性が身に着けているイヤリングとネックレスの光沢、そして床に立てかけられているほうきの光の反射が立体感を生み出す表現がいい。

 そして、部屋を見ることができる範囲が手前にある棚やら扉やらで狭くなっているところが、なんだか覗き見をしているようで見るほうも興味をそそる。

 アムステルダム国立美術館展は日本では神戸だけと聞いている。関西に住んでてよかった。
 フェルメールの絵を見られるってのはとてもうれしいこと。

(2016.4.15追記)

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 目が覚めると横にクロがいる。いつもの朝。
 起きて時計を見ると、2:15だった。いくらなんでもこれは早すぎる。

 再び寝る。4:50頃に起きた。
 今度はちゃんとネコたちにえさをやる。

 なあ、オマエら、2時は早すぎやろ。

早起きは三文の徳。クロ
 そうかなぁ。早いかなぁ。

早起きは三文の徳。シマ
 まあ、いいじゃん。過ぎたことだし。早起きは三文の徳って言うだろ?

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 今日はネコを見る機会が少なかったなと、落胆しながら緑道を歩いて帰ってくると、後ろから勢い良くネコが追いかけてきた。
 さいちゃんだ。

 いろいろなネコを見ているが、このネコはほんま人懐っこい。通り過ぎた人を追いかけてまで人に甘えたいんやな。

 しばらく戯れていると、もう一匹の三毛が出てきた。

気になるアイツ。
 さいちゃんがまだ雪が残る道からもう一匹の三毛を見つめる。

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 出かけようとドアを開けると、空から白いものが。
 そのままドアを閉めてしまおうかと思ったが、そうもいかないもんで、仕方なしに出かける。
 風もひどく、雪が顔に当たってとても冷たい。

 神社でネコを撮る。
 雪の中のネコというのを撮りたいと思っていたが、ネコたちのいる参道は生えている松が傘になって、ほとんど積もっていなかった。

 サバ白兄が弟の身体をグルーミング。身体に雪が少しついているのをなめとっていた。 こんなに寒い日はなかなかないよ。厳しいけど力をあわせてがんばってな。

雪の中のネコたち。神社
 寒いと思ったら雪か。

 引き続き、公園へ行く。さすがに今日は池で釣りをしている人はいない。
 しかしネコはいた。
 木の陰で風と雪を避けながら、寒さに身を硬くしていた。

 しばらくすると耐えかねたのか、近くのベンチの陰に隠れてしまった。

雪の中のネコたち。公園1
 雪を避けてるようで、あまり避けられていない。

 池のそばのベンチに黒ネコがいた。いつもはさっさと逃げてしまうのに、今日はなぜか甘えた声でこちらへ近づいてきた。
 手を差し出すと、少し後ずさりしてしまった。全く気を許しているわけじゃない。

雪の中のネコたち。公園2
 白いのはフケじゃないぞ。

 池にいつもいる釣り人はさすがにいなかったが、カメラを持った人が2人いた。同士かと思いきや、雪景色を撮りに来たらしい。

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 帰宅すると、いつものようにネコたちが寝ている。
 しかし、ただ寝ているだけではない。ここでも熾烈な主導権争いが行われているのだ。

 今日はシマが勝っているような。

今日はシマの勝ち。クロ
 くっ、なんか重いぞ。

今日はシマの勝ち。シマ
 いい枕だなぁ。今日も良く眠れそうだ。

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