ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2005年07月

 今日ものんびり過ごす。昼前から雨が降り、外からはひんやりした風が。
 今日はクロとシマが膝の上に大集合。

怠惰な日曜日。クロ
 おれもちょっとシマのまねをしてみたぞ。
 う〜ん、特に面白くもなんともないな。

怠惰な日曜日。シマ
 寝ているとき、半目が開いていると死んでいるように見える。

 ネコたちが寝ている姿を見ていると、こちらも眠くなってきて、知らない間に一緒に寝てしまってた。
 「怠惰」なのはおれだけです。ネコたちは通常通り。ネコに日曜日はない。
 毎日が日曜日?

 この通り遊びにも一生懸命です。


(2016.9.19追加)
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なにが見えるんだ?
 クロ、ほらほら、面白いものが見えるぞ。
 シマよ、そんな大人気ないことするなよ・・・。

 シマ、網戸が傷むから登らんといてくれ・・・。

 今日は家におれ一人だったからかどうかわからないが、いつものと違って、今日はネコたちがそばに寄ってくる時間が長い。
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 よくあることだが、水を飲みながら、PCを使っていた。


 水がなくなったグラスを興味津々に眺めていたクロ、中にあるものを取ろうとしたのか、手を突っ込み、あたふたしているとキーボードのキーを踏んでしまいアラームが。
 その音がどこから鳴っているのかわからなくて辺りをキョロキョロ。

 挙句の果てに・・・
グラスを傾けて。クロ
 とても面白い。

 そのグラスを他所の机の上へ置いたところ、シマが興味を示す。
 シマも顔を突っ込むかと思っていたが、様子伺いだけだった。

グラスを傾けて。シマ
 「おれはそんな馬鹿なことはしない。」

 ついにクロの体重が、シマの体重を抜いてしまった。この夏、クロのほうが食欲があり、じきにシマを抜いてしまうと思っていたが、今日の体重測定でそれが明らかとなった。

 クロ 2254g シマ 2252g (23:03測定) わずかの差ではあるが、クロが重い。

(2016.9.19追記)
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 いつもの定点観察地。
 今日は2匹の白い子ネコたちに乳をやっている母ネコ。

ノラネコと仲良しになりたい。親子ネコ
 子ネコたち、母の愛をいっぱいに浴びて、気持ちよさそうに乳を飲んでいる。
 フェンスがジャマでたまらない。

 そばに寄って見守りたい。ちょっと写真も撮らせてな。


 家の門扉を開けようとすると、目の前にネコが。
 こちらに気づくと、さっと目を覚まし、逃げ出してしまった。

ノラネコと仲良しになりたい。近所ネコ
 もうちょっと落ち着いていてくれていてもいいのに。てか、落ち着け。
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頭脳派と肉体派。クロ
 スフィンクス?

 「えっと、人間」
 「質問する前に答えちゃだめにゃ。でも、そんな使い古された問題は出さないにゃ。」
 「nが2より大きい自然数であれば、Xn+Yn=Znを満たす自然数X、Y、Zは存在しない。を証明するにゃ。」

 「証明されたことは知ってるけど、おれの手には負えん。ワイルズに聞いてきて。」
 「おれが聞いても多分、わからないにゃ。」

 「そんな問題出すなよ。」

 フェルマーの最終定理が証明されてから10年たったんやね。
 そういえば、リーマン予想が証明されたって言うニュースが昨年あったけど、あれからどうなったんだろう。

 スフィンクスって言うネコもいるよね。毛のない。
 でも、スフィンクスと言えば、日三家具(謎)。


 所変わって、シマは運動中。

頭脳派と肉体派。シマ
 頭より体が資本だ!

 まあ、これを見れば、クロは頭脳派じゃないよなと。
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 駅の横を陸橋から見ると、ネコが2匹見えたので、急いで現場に向かおうとした。
 しかしその前に、こんなネコたちを見つけた。

子ネコたちは今日も生きている。親子ネコ
 子ネコがこちらに気がついて、こちらに顔を向けてくれた。


 近所で子ネコを見かけた。以前からよく見かける子ネコで、右目が少しただれていたのだが、ずいぶん治ってきたかな。

子ネコたちは今日も生きている。近所の子ネコ
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オマエら、ジャマやで。

 おいおい、君たち。PCが使えないじゃないか。
 クロ、シマ 「たいしたことやってないくせに。」
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 今日は市川雷蔵を取り上げている「私のこだわり人物伝」(知るを楽しむ NHK教育)がある。
 今回で最終回らしい。

 雷蔵が10年も相撲の練習をしていたと言うのは知らなかったな。練習だけ、こつこつと。そういう芯の強いところも彼の魅力につながっているのだろう。

 雷蔵が亡くなったのが37歳のとき。歳がばれるが、おれももうすぐその歳になる。
 今のおれはこれこそがおれだと言うものがあるか?と自問自答する。

 とりあえず、うちの眠狂四郎を(ただ眠っているってだけなんですけど。)

眠。シマ
 これは眠狂四郎というより、甘えん坊将軍って感じだな・・・。

眠。クロ
 クロはちょっとニヒルな感じが出てますかね。
 「おれに関わった女はみんな不幸になるにゃ・・・。」

 市川雷蔵と言うか眠狂四郎のことをおれがいつごろ知ったのかは知らないが、多分、小学生のころには知っていた。
 小学生のとき剣道を習っていた時期があり、木刀を下段に構えて、そこから円を描いてと言うのをやった覚えがあるから。もちろん遊びだが。

 高校生や大学、社会人になってからも夜中によく眠狂四郎シリーズの映画がテレビで放送されていたのをよく見ていた。
 しかし、市川雷蔵のほかの作品はほとんど見たことがない。おれは市川雷蔵のファンと言うわけではなく、眠狂四郎のファンなんだろう。

 しかし、眠狂四郎はやっぱり市川雷蔵でなければだめだ。以前、田村正和が演じているのを見たことがあるが、いい線は行っているが、市川雷蔵にはかなわないなと。

 眠狂四郎はいまだにおれの中でのヒーローだ。彼以上のヒーローはいない。もちろん眠狂四郎は市川雷蔵じゃなきゃだめだ。

 不意打ちのシマ。

 「卑怯ではない。」
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 駅で新々親子ネコを見た。今日は子供たちが3匹、白が2匹で茶トラが1匹。 この後、白2匹が取っ組み合いのけんか、茶トラはそばで観戦。親はくつろいでる。

今日の定点観察地。
 元気に育てよ、子供たち。

 おれにとっては意外なのだが、こんなに近くで子ネコたちが遊んでいるのを、駅にいる人が誰も見ていない。そんなもんなんかな。
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 シマがいつものように上目遣いで下からおれを見上げる。膝に乗って指吸いをしたいんだろう。
 やがて、ひょいと膝にのぼってきて、指吸いをはじめる。

暑いところ、涼しいところ。シマ
 結構暑い、オマエは暑くないのか? そのまま寝てしまう。

暑いところ、涼しいところ。クロ
 そのころ、クロは涼しい出窓で睡眠中。
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 駅で新々親子ネコを見かけた。今日は子ネコは白ネコ1匹。

お母ちゃんがいいよね。
 お母さんが自分の身づくろいをしている途中でも、子ネコは母親の乳を狙う。
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 開けた窓から涼しい風が吹いてくるせいか、2匹とも出窓で寝ている。
 もうすでに自分でこの出窓へのぼることが可能だから、2匹ともここで涼んでいる。

気持ちいい〜。シマ
 まずはシマ。あまりにも心地よくて、リラックスしすぎで落ちちゃう?(謎)

気持ちいい〜。クロ
 夜になってから、クロ。なんかふて寝か?(笑)

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 うちの家には2匹の優秀な門番がいます。夏真っ盛りになってからと言うもの、毎日扉の前に座って、外部からの侵入者を見張っている・・・はずなんですが・・・・。

猛猫注意。

 そういえば、猛犬注意ってのは聞くけど、猛猫注意ってのは聞かないな。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。

2005年度コレクション展
 2005.7.16-2005.11.3 月休(月が祝の場合、火休)
 10:00-18:00 10:00-20:00(金土)
 兵庫県立美術館
 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

 モロー展のチケットに、「コレクション展供廚鮓ることができるチケットがついていた。
 せっかく来たのだから見て行こうかというレベルで大して期待もしていなかったのだが、ところがどっこい、こっちのほうが面白かった。
 ここにはおれみたいな人間が思っている美術の範疇を超えるような作品が並べられていた。これを見ていくうちに、美術って何でもありか?と思うようになる。

新感覚。眠り猫
 あ、ネコ発見!(藤田嗣治「眠り猫」)
 常設展示室はフラッシュと三脚さえ使わなければ撮影OKらしいので、撮ってきた。

 ある部屋に入ると、一辺が30cmほどの正方形の白い布のクッションが床に一直線にドミノ倒しのように20〜30個ほど並べられている。なんだこりゃ。
 友人が「これなら私でも作れる」と言ってたが、さすがにこれを美術作品だと言って出せないわなと話をしていた。それを美術作品だと言ってしまうところがなんかすごいなと。(森内敬子「作品」)

 「砂の聖書」(荒木高子)と言う作品を見た。砂を固めて本のような形にしたような塊の表面に英語で文字が印刷されている。聖書と書いてあるのだから、内容は聖書なんだろう。
 これを見たときに「本の化石」ってのを思い出した。グリの街の図書館に展示されている指文字が書かれた本が石に変えられてしまったようなもの。(灰羽連盟11話)
 知らん人にとってはなんのこっちゃわからんやろけど。

 極めつけは、杉浦隆夫の「みんな手探り」と言う展示物だ。
 白い発泡スチロールの粒が満たされたエリアがあって、そこに彫刻がいくつか置かれている。そしてその彫刻は発泡スチロールにほとんど埋められていて、直接全体を見ることはできない。
 その彫刻を鑑賞するためには、鑑賞者がその発泡スチロールのプールに入って、手探りで感じるしかない。

新感覚。みんな手探り

 これは面白そうだ。入るのを渋る友人を連れて入ってみた。

 発泡スチロールの感触が最初はなんだか違和感を覚えたが、とても心地よい。
 中に埋められている彫刻を掘り出そうとしてみたが、掘り出した粒が崩れて彫刻を埋めてしまうので、全体を見ることができなかった。手で感じるしか方法がない。
 しかも、彫刻に触れたときに、彫刻の表面と手の間に発泡スチロールの粒が入り込んで、表面がなにでできているのかがすぐにはわからない。とても不思議な感じ。

 彫刻の鑑賞より、発泡スチロールの中に入っている感触がとても心地よくて、なんだか癖になりそう。ここでずっと遊んでいたい気分になる。
 水や雪と違って濡れないし、浮力もないから、しゃがむとそのまま抵抗をあまり感じずに沈む。
 また、発泡スチロールの粒ともなると、静電気であちこちに引っ付いたりして困るのだが、この粒は静電気防止加工を施してあるらしい。だから静電気で引っ付かない。だからさらっとしていていい感触なんだな。

 この中に飛び込んでみたいもんだ。

 今日は友人と二人して、モロー展を見に来たんじゃなくて、発泡スチロールのプールに入りに来たんだなと納得していた。

 ここでどんなものかをちらっと見ることができます。
 
 帰宅してから、服を脱ぐと、白い小さな粒がぱらぱらと落ちてきた。あの発泡スチロールがまだ残ってたんだ。
 その白い粒をクロが食おうとする。すぐに掃除機をかけることになった。何でこんな時間に掃除やってんだろう。

 風呂に入ると、湯船に白い粒が浮かぶ。発泡スチロール恐るべし。

 それはそうと、またフェルメール作品が神戸にやってくるみたい。
 「オランダ絵画の黄金時代 アムステルダム国立美術館展」が2005年10月25日から2006年1月15日まで兵庫県立美術館で開催される。そこに、フェルメールの「恋文」がやってくるようだ。
 日本ではここでしか開催しないそうだ。
 行くこと決定。

(2016.4.15分割追記)
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ギュスターヴ・モロー展
 2005.7.7-2012.11.4 月休(月が祝の場合、火休)
 10:00-18:00 10:00-20:00(金土)
 兵庫県立美術館
 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

 今日は兵庫県立美術館ギュスターヴ・モロー展を見に行った。象徴主義を代表する画家の一人であるギュスターヴ・モローの絵を一度生で見てみたいとは思っていたのだ。

 一時期、ギュスターヴ・アドルフ・モッサという画家の絵に惹かれて、象徴主義について調べたことがあった。モッサはあまり有名ではないみたいで、資料や文献自体もそれほど見かけられなかったが、モローはかなり多くの資料や文献があったことを覚えている。

 うーん、どうも、おれの心を捉える絵がない。ギリシャ神話や聖書については知識もあまりないし、興味もあまり持っていないからだろうか。

 モローの絵が印象に残らなかったのには、もう一つ理由があった。
 モロー展のチケットに、「コレクション展II」を見ることができるチケットがついていた。
 せっかく来たのだから見て行こうかというレベルで大して期待もしていなかったのだが、ところがどっこい、こっちのほうが面白かったのだ。

 ということで、こちら
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 ネコたちはこちらの思惑に関係なく、あちこちうろうろする。もうちょっと明るい部屋に来てくれたら撮影もしやすいのだがと思いつつ、ネコの後を追いかける。
 おれが抱えて撮影しやすいところへ持っていくことは十分可能ではあるが、できるだけネコの足で移動させたいのだ。

 ネコがソファーの前で2匹面つき合わせて談笑しているようなシーン。
 多分、えさの食べ方について意見交換しているんじゃないだろうか

ネコ会議。
 シマ : クロ、最近食べるのが早くなったな。何か秘訣でもあんのか?
 クロ : おれはただ一心不乱に食ってるだけや、シマ。腹が減ってたまらんからな。
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 夕方でもまだ暑い。ネコたちもこの暑さには参っていることだろう。

おれも写さんかい!
 涼んでいるクロを撮ろうとしたら、シマがおれも写してくれと顔を出す。
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 帰りに近所で子ネコを見かけた。お母さんはどこ?
 一人の割にはなんだかしっぽを上げて、堂々としているじゃないか。

しっぽを上げて。

 しばらくそっとついて行くと、お母さんネコの鳴き声が。
 2匹で家の間へ去っていきました。めでたしめでたし。
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 帰宅すると、ネコたちは1Fの玄関にいる。ここが一番涼しいから。
 確かに2Fは暑い。

 夜も更けて、2Fにネコを上げる。
 暑い中、思い思いの場所でくつろいでいる。

思い思いの場所。シマ
 シマはどこを見ているのか。

思い思いの場所。クロ
 クロはいつもの定位置で寝転んでいるところ。
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 神社のサバ白ネコ、このネコが小さい子ネコだったときから見ているが、もうすっかり大人になってしまった。貫禄も少しはついてきたかな。貫禄のある顔と言うより、まだ精悍な顔立ちの青年と言う感じだが。

大人だ。

 ここのところ「親分」を見かけないのだが、何かあったのだろうか。
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 家の中で涼しいところを求めてあちこちを放浪するネコたち。

 たどり着いたのは玄関であった。タイルが敷き詰めてあり、気持ちよいようだ。

涼しい。
 おくつろぎのところ、恐れ入ります。
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 神社へ着く。久しぶりのノラネコ撮影。
 今日は陰に集まっていた。やっぱりこの暑さにはかなわないか。その毛皮は暑かろう。

久しぶりやのう。
 毛づくろいのサバ白。見ると右頬に赤い傷みたいなものがある。ほかのネコとけんかしたのか?
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 こんなに暑くても、シマは膝の上に乗ってくる。膝の上で指を吸うのが安心するようだ。

 ところが今日はクロまで膝に乗ってきた。さすがに2匹乗ると重い。1匹でも重いのに。
 でも、ここで安心して寝てくれるってことがうれしいね。

膝の上。

 今でもときどきだが、ネコたちを見ると、とても奇妙な考えに襲われる。
 「どうしてうちにネコがいるんだろう。」と。
 まだ、ネコを飼っている自分が信じられない気持ちになる。
 この奇妙な考えも、じきになくなっていくのだろうか。

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 クロもシマも運動能力が高くなって、どこでもひょいと飛び上がってしまう。
 クロが不意におれの膝にのぼったかと思うと、PCラックの上にのぼってしまった。

ここは涼しいかな?クロ
 そこでごろんと横になる。

ここは涼しいかな?シマ
 シマも涼しいところに陣取って眠そうな顔。
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 夏本番って感じの暑さ。皆さん、いかがお過ごしですか。毛皮をまとっている彼らにとっては過ごしやすいところを見つけるのがこの夏を乗り切る重要事項。
 残念ながら、うちはめったにクーラーかけないから、自力で涼しいところを探してくれ。

本当の夏が来た。シマ
 シマが涼しいところを探して、眠っている。確かにひんやりしている。

本当の夏が来た。クロ
 クロは死んだふり。

 クロ復活。


(2016.9.19追記)
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