ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2004年12月

 昨夜、NHKスペシャル「地球大進化」を見終えた後、N響の第九を見ていた。
 やっぱり第九はいいねぇ。ちょっと遅くまで起きていてしまったけど、第九だからね。見逃せません。

 そして今日起きて、新聞のテレビ欄を見ると、19:00から再放送やってるやん。

 また見てしまいましたよ。おんなじやつ。第九だもん。
 これで今年も無事に終われそうです。
第九

 2004年、ここを見てくれた皆さんに感謝を込めて、赤い鈴の実を。
赤い鈴の実は「感謝」を表す。(「灰羽連盟」より)

 昼頃に雨や雪が降っていないか確認し、降っていなかったので家を出た。
 しばらく歩いていたらネコもいるだろう。
 きょろちゃんが出没するエリアに差し掛かった。マンションのベランダをチラッと見ると、きょろちゃんが何か食べている。もうここにいついてしまっているな。

 駅の定点観察地へ行った。ネコは・・・・いた。
 元祖親子ネコの子供2匹が戯れていた。外はまだ日は当たらず、寒い。
 寒かったのだろうか、それともおれがいるからだろうか、しばらくすると側溝へもぐりこんでしまった。
逃げ込め。

 天気予報の通り、雨が降っている。一年の最後に雨が降ってしまったか。
 雨が降ること自体はいいのだが、これでネコが出てこないとするならば、大きな痛手である。年の締めくくりにネコを見れないのは寂しいもんだ。

 しばらくすると、急に冷え込んだ感じがした。ふと外を見ると、白いものが。
 初雪らしい。
雪ボタン

 駅の定点観察地へ行くがネコがいない。この時間ならいると踏んだのだが、残念だ。その足で神社へ向かう。ここは昼間になるとばらけてしまうんだ。やっぱり今日もいなかった。周辺を探してみても見かけない。いったいどこに隠れているんだろうか。

 そのまま散歩道へ入る。ここは確実にネコがいる。しかも人懐っこいネコが。
 歩いていると、ネコの鳴き声がする。植木の奥から三毛猫が現れる。
さいちゃんです。

 この道沿いではその後も2匹のネコを見かけた。

 外は雨。久しぶりの雨だ。
 駅の定点観察地にはネコはいない。
 そのまま歩いて、神社へ行く。ここにもネコはいない。
 やばいな、ネコを撮れない。

 昼から雨はやみ、帰りに駅の定点観察地でネコたちを見る。
 冷たい風が吹く中、撮影する。こんな寒い中にいるのはさぞ大変だろう。
 なにか、思案しているような感じ。
思案するネコ。

 突如目が覚めた。時計を見ると4:00頃。
 体は寒くないのだが、歯の根が合わない。寒いのか暑いのか良くわからない。とても怖ろしく感じる。
 とにかく、毛布を持ってきてかぶった。多分寒いのだろう。足の先が冷たい。しばらく変な気分のまま、布団の中で眠れなかった。

 しかし、知らない間に寝ていたらしい。目が覚めたとき、7:40だった。

 神社でネコたちを撮る。今日は日が当たっていないので、まぶしい光に悩まされることはない。ネコにとっては寒いだろうが。
 子ネコ2匹が親分の近くにいた。親分が移動すると、そのうちの1匹が付いていく。親分が知らぬ顔で行ってしまうので、追いかけるのを断念したようだ。
我が前に壁がある。
 この後、軽々と上に飛び乗るわけだが。

 夜、駅の定点観察地、ネコがいないので、しばらく時間を置いてまたやってところ、またもやネコはおらず、あきらめてホームへ。

 ホームから外を見ると、新親子ネコのうちの親子2匹が見えた。そのとき、ちょうど、自分が乗る列車がホームへ入ってきた。
 列車が出て行った後、おれはホームにはいなかった。もちろん、ネコたちの元へ。

 親の尻尾で子供が遊んでいるのを見た。こういうのを記録に撮りたいんだが、夜なんだよな。動きがあるのはきつい。
 ようやく写真は撮ってみたものの、被写体ブレだ。その後、ネコたちはそそくさとホームの中へ入っていった。
新親子ネコ

 おれもホームの中へ入る。しかしネコの姿は見当たらない。
 あきらめて、列車を待っていた。ふと金網の外を見ると、ネコが歩いてるじゃないか。それも先ほどの新親子ネコの親ネコ、そしてもう一匹の黒い子ネコ、さらになぜか旧親子ネコの子ネコ1匹。
黒い子ネコ

 神社でネコの写真を撮る。
 以前、指に噛み付いたネコを撮っていたら、あの親分がやってきた。このネコ、写真撮ってるネコの前にわざわざやってくることがある。撮って欲しいんだな、きっと。
おれも撮れ。

 ネコのえさが置かれている家の横で、隠れているネコを発見。
「ネコは見た。」

 撮影し終えて、立ち上がったとき、隣からネコが走って逃げてきた。えさ場にネコがいたのか。撮り損ねたな。

 近所のマンションのゴミ捨て場にネコがいた。撮ろうと思い近づいたが、溝の奥に逃げられた。
 そのとき、成ネコ1匹しかいないと思っていたのだが、成ネコが1匹と子ネコが2匹いた。その最後に逃げた子ネコがかろうじて写っていた。
逃げた子ネコ。

 いつもの定点観測地を見る。
 元祖親子ネコのうちの2匹が寝ている。しばらくするともう1匹が現れた。
 ぐっすり寝ているきょうだいの様子を見に来たようだ。
やってきた子ネコ。

 近くの公園を見ると、ネコとカラスがいた。どちらもおれの好きなもの。多分、両方ゴミあさり。
 このネコとはまた後で会うことになる。
ネコとカラス

 駅の定点観察地を見ると、ネコたちが日向ぼっこしている。静かに近寄ったつもりだったが、お見通しだったようだ。
 親、そして子ネコのうちの1匹が丸まって寝ているのだが、親の方がこちらを向いて警戒しているのに対し、もう一匹の子ネコは安らかな寝顔。
いつまでたっても子ネコ

 帰宅してしばらくすると、ネコのけんかする鳴き声が聞こえた。窓を開けてみると、こちらからは1匹しか見えないが、ネコがいる。このネコが今朝、カラスと一緒にいたネコだった。
 けんかの様子は観察できなかったが、鳴き声だけは聞こえる。

 神社でネコを撮る。近づくと子ネコが早速逃げ去ってしまう。寂しいなぁ。
にげるこねこ。

 神社を離れてしばらく歩くと、ノラネコのためにえさをたくさん置いているところがある。普段はほとんどネコを見かけることはないのだが、今日は見かけたので、早速撮影。なかなかいいネコじゃないか。
朝飯ネコ

 池のそばでネコを見た。ここでネコを見るのは珍しい。特にこの時間では全く見かけなかったのに。出てきてくれてとてもうれしい。
池のそばのネコ

 最寄駅から公園へ抜ける道の途中、横にあるマンションのベランダにきょろちゃんがいた。
 こちらを向いて鳴いているが、一向に降りてこない。しばらく待っていると、巨体の割には身軽にこちらへやってきた。
 愛想がいいのはいつもと変わらない。おかげで写真が撮りにくい。その分、思い切り触ってやる。
きょろちゃん

 駅の定点観察地。駅のホームの横にある「平均台」の向こう側に新旧親子ネコがそれぞれ3匹ずつ丸くなって寝ていた。
新旧親子ネコ

 こういうところにネコがいるときは、やはりフリーアングル液晶モニタが役に立つ。試しに液晶を起こさない状態で写そうとしたが、被写体が全く見えないのでフレーミングができない。問題外だ。

 駅の定点観察地、ネコが出没しているのだが、撮影しにくいところにいる。時間をおいてもう一度来て見ると、いつもの場所にネコが集まっている。
 しゃがみこんで、ずりずりとネコに近づく。

 最近やってきた新親子ネコの子ネコ2匹が実にかわいらしい。子ネコは1匹だけでもいい被写体なのに、2匹集まるともうたまらんほど面白い動きをしてくれる。
 しかし、今は夜。動き回られると撮影できないんだよね。でも、子供たちには動き回ってもらいたい。でも、ちょっと止まる時間もくれ。
こねこ。

 見ていると、子ネコ2匹でじゃれあい始めた。それを「子供は元気だな」と言わんばかりの目で近くで見ている親子ネコの子供2匹。
「お前らも半年前はこんなんやったんやで」と心の中で彼らにつぶやいた。

 一通り撮影して、この場を去るとき、なにやらガリガリと音がする。まるで空き缶をおっさんが足でつぶしているような感じ。見ると、ネコが発泡スチロールのトレイで爪とぎをしていた。

 朝、神社でネコの写真を撮る。
 子ネコを見つけるも、逃げられてしまった。しかしあきらめずに逃げたところへこっそりと近づき、気づかれた後も徐々に間合いを詰めて、やっと撮れた。
逃げるネコ。

 夜、駅の定点観察地、今日もネコを見なかった。
 今日は少し時間をずらして、再びやってきたが、ネコはいない。残念なことだと思い、帰ろうとしたが、よく見ると、草むらに2匹のネコたちがいるのを見つけた。
 写真を撮りつつ、徐々に近づく。寒いせいもあり、動きは鈍そうだ。
寒いネコたち。

 公園の横を通りかかる。ここはネコが数匹いるスポットである。
 いつものようにネコを探して、公園の方を眺めながら歩いていると、突然何かにぶつかった。その拍子にメガネのレンズがころんと落っこちた。
 見ると、電柱だった。まるでマンガの1シーンのような感じ。

 メガネがないと、景色が見えない。ネコも探せない。散歩する楽しみがなくなってしまう。メガネのありがたさがわかった。

 ちなみにつぶれたメガネはこちら。
つぶれたメガネ。

 幸いなことに、眼鏡屋ですぐに直してもらえた。これくらいの修理はタダでしてくれるんだな。

 NHK教育でベートーヴェンの第九の演奏会を放送していた。数年前、第九の合唱に参加したことがあり、この交響曲には思い入れがある。

 曲を聴くとその当時を思い出す。一心不乱に詞と曲を覚えて歌い、時間を惜しんで練習していた。
 おれが一心不乱になって取り組んだ数少ないイベントだった。
 その頃は第九の演奏会をいくつも聴きに行ってたっけ。合唱が始まる頃に起立しそうになったりしてな。

 最近は演奏会に行くこともなくなってしまった。
 一心不乱に取り組めること、最近ないな・・・。

 家の近所を歩く。駅のあたりをうろうろしていたら、久しぶりにきょろちゃんを見た。
 ますますデブさ加減に磨きがかかった感じ。愛想がいいのは変わっていない。
 しかし、突然離れていったと思えば、マンションの1Fのベランダにもぐりこんでしまった。
きょろちゃん登場。

 神社へ向かう。ネコがぜんぜんいない・・・。
 そのまま北上する。以前来た散歩道へ。

 何匹かネコを見る。撮影しようとすると、足元へ寄って来るので実に撮影しにくい。寄ってきてくれると触れるしとてもうれしいんだけどね。

 さらに北上する。すると1匹のネコが出てきた。おお、さいちゃんじゃないか。一通り写真を撮った後、その場を離れた。

 すれ違う人がこちらを見て笑いながら通り過ぎて行った。何事かと思い、ふと足元を見ると、さいちゃんがずっとおれの後をついてきてた。これを見て笑ってたのか。おれも思わず笑ったよ。
 ずっとついてくるので、また相手をさせてもらうことに。

 手を差し出すと、おでこをぶつけてくる。そして手をなめだした。
 そうしているうちに、がぶっと咬み付いて来た。
今日もかみねこ。

 いつもの神社、黒い縞ネコが今日はなついてくる。
 手を差し出すとその手にアタックしてくる。それに乗じてネコを触りまくる。なんか久しぶりだ、ネコを触るのは。
 調子に乗って顔の前に手を差し出していたら、指を咬まれた。甘咬みだけど。
かみねこ。

 朝、いつもの神社でネコを撮る。平日の習慣となってしまった。
まねきねこ。
 招き猫かと思ったら、後ろ足で招いていた。
 招き猫にしては挑戦的な顔だが、まあいいか。

 駅にネコがいなかったので、そのまま神社へ行く。
 日向ぼっこしているネコたち。
日向ぼっこネコたち。

 民家の2階の窓にネコの姿が。
深窓の麗猫?

 夜、駅の定点観察地で撮影。親子ネコと新親子ネコ。
親子ネコ。
 親子ネコ 子ネコたち、もう親も子もわからないほど大きくなった。

新親子ネコ。
 新親子ネコ 黒っぽい子ネコが2匹のネコの向こうに隠れてるが頭が見えてる。

 朝、神社に行く。
 このネコ、まるで見張り役のように周りを伺っている。
 このネコはいつもカメラを構える前から逃げてしまう。しかし今日は巧みに近寄って撮影に成功。
見張り役だ。

 夜の定点観察地、あのミケが昨日子ネコがいた場所に座っている。子供はどこにいるの?
ミケです。

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