ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2004年10月

 今日は雨が降っていなかったので、外に出た。ぶらぶら散歩してみよう。ネコがいるかも知れない。

 早速、近くの公園でネコを発見。ちょっと優雅な雰囲気なネコだね。

公園にいたネコ。

 しばらく歩いていると、みゃーみゃー鳴く声が聞こえる。辺りを探してみると、ある家の前で子ネコを見つけた。

弱々しい子ネコ。

 とても弱々しい。親はどこにいるんだろうか?
 このような子ネコを見ると、。もしかしたらこの子は親とはぐれてしまっているのではないか? このままじゃ生きていけないんじゃないのか?とか考えてしまう。そして、その場を離れるのに罪悪感を覚えてしまう。

 人間へのアレルギー反応抑え、「遺伝子組み換え猫」開発へ(CNN.co.jp)

 ネコアレルギーの原因物質の生成を抑えるため、遺伝子組み換えしたネコ(ブリティッシュ・ショートヘアー)を開発すると言う。2007年には市場に出回るらしい。

 幸いなことに、私はネコアレルギーではないので大丈夫だが、ネコアレルギーで特にネコ好きの人には朗報なのかも知れない。

 しかし、ネコたちに影響はないのだろうか。ネコアレルギーの原因物質は、ネコを何かから守っているのかも知れない。それを取り除いてしまったら、そのネコたちに重大な障害が残ったりする可能性も否定できないじゃないか。

 その点、Allerca社は、
 The gene silencing method adopted by ALLERCA is regarded as the most effective method of producing healthy hypoallergenic animals and is considered harmless to the cat.(Allerca社ウェブサイトより)
 ALLERCAによって採用された、遺伝子を沈黙させる方法は健康な低アレルギー性の動物を生産する最も有効な方法と見なされ、猫に無害であると考えられます。(Excite翻訳)
 と言うように、ネコには無害であるとうたっている。

 多分、遺伝子組み換えしたネコもかわいいと思う。知らない間に世の中のネコたちがすべてネコアレルギーのないネコに変わっていたとしても、わからないと思う。だからこそ、一抹の不安を覚える。

 ええんやろか、これで。

 Allerca 遺伝子組み換えネコを開発するって言ってる会社。
 猫アレルギーって本当にあるの?nimravusより)
 ブリティッシュ・ショートヘアー

 神社のネコスポットでネコの写真を撮る。皆さん勢ぞろい。
 子ネコを狙うが、うまく撮らせてくれなかった。残念。

神社ネコ集合。

 定点観察地を陸橋の上から見ると、ネコがいない。と言うわけで、今日は公園のほうにも行ってみた。
 滑り台の上に、白いネコが座っていた。慎重に近づいて撮影。

しろいねこ。

 夜の撮影には明るい色のネコのほうがわかりやすい。白がその際たるものか。

 定点観察地に戻ってみると、ネコたちがいる。
 ちょっと離れた位置にいる子ネコを撮影。向かって左の黒い塊は黒ネコ。

子ネコと黒ネコ。

 神社のネコスポットでネコを見る。今日は少し時間が早かったせいもあるのかも知れないが、ネコが少ない。
 子ネコを撮影しようといろいろ試行錯誤していた。その結果が下の写真。

子ネコ撮影術。

 子ネコはすぐ動いてしまうから、撮るのが難しいね。

 池のそばの公園でネコを見かける。そばによって撮影しようとしたが逃げられる。
 それからしばらく歩いて、とある公園へたどり着く。ここでも首輪をつけたネコを発見。写真を撮る。でもなんだかうまく撮れてない。

 そして、いつもの神社のネコスポット。子ネコを撮ろうとするが、なかなかうまく撮らせてくれない。
 今日も灯篭の中にネコがいた。ネコはこういうところが好きなんだな。

灯篭ネコ

 そして、最後は駅のそばの定点観察地のネコたち。今日は3匹とも必死で地面にあるえさにむしゃぶりついていた。

 その後はいつもののんびりなネコたちに戻る、と思いきや、なんだか活発だ。えさをたらふく食ったからか? いつもはじっとしている親までも道路のほうへ出ようとする。

 子供たちは階段へ出てきた。なにやら音がするとそちらのほうへ向き、興味ありげにのぞきに行ったりするが、近づけず、遠くからうかがうような感じ。

階段ネコ

 駅の定点観察地、駅の構内の平均台に3匹いた。この時間に3匹ともここにいるのはここ最近では珍しい。
 しばらくすると、移動を始める。いつもの場所へ向かう。私も向かう。

2匹しかいないけど。

 もう1匹がどこかで寄り道をしているようで2匹しかいない。

 神社のネコスポットへ行ってみる。雨がやんでいたこともあり、ネコが出てきていた。

 どこからかしきりにネコの鳴き声がする。よく見ると、あの白い子ネコが鳴いている。

 写真を撮ろうとすると、灯篭の中に逃げ込まれてしまった。しかし、ここからネコの姿は捉えることができるので、何とか写真に収めてみた。

灯篭の中のネコ。

 今日も神社へ行く。いつもの神社の入口の横のネコたちはうまく撮れなかったが、参道沿いの駐車場にもネコを見たので、そのネコたちを撮影。

神社。

 小さい三脚を持ってくるのを忘れた。地べたにカメラを置いて、角度を調節しつつ撮影。昔はこうやって撮っていたもんだ。

 陸橋の上から、定点観察地を眺める。ネコを発見。すぐさま急行。
 夜、こちら側にいるのは最近はない。他のネコはどうしたのだろうか。

駅。

 夕食後、窓にヤモリが張り付いているのを見た。イモリとヤモリを混同してしまうことがあるが、イモリは両生類、ヤモリは爬虫類。

ヤモリ

 20:00頃、知り合いの家にいたときに、そこの子供が新聞のテレビ欄を見て、ドラえもんの特集番組をしていることを発見した。
 テレビをつけると、どう見てもニュース番組。

 見ると、新潟で地震があったという。震度6強ってかなり強い地震だ。

 テレビを見ていると、ニュース速報で次々と余震があったと報道している。震度6強の地震の後の余震で、かなりきつい揺れのようだ。現地の人の不安な気持ちは察して余りある。

 9年前、阪神淡路大震災があった。今でもちょっとした地震の揺れでもかなり不安になる。震災を経験している者として、少しは現地の人の気持ちはわかるつもりだ。

 日本に住んでいる以上、地震からは逃れられないと思う。どこにいても大震災の起こる可能性はあると思っておいたほうがいい。それに対する物と心の備え。それが重要。

 被災地域の方々が力強く立ち上がれますように。

 定点観察地を陸橋の上からのぞいてみると、3匹のネコたちがのんびり休んでいる。急いで駆けつけたところ、5、6人のガキどもが。
 その中の1人が、あろうことか、定点観察地で転げまわってネコを蹴散らしているではないか。
 しばらくして、ガキどもは何もなかったかのように自転車で走り去ってしまった。

 あのネコたちはクソガキどもの攻撃により、どこかへ逃げてしまった。

 しばらく時間を置こう。おれは近くの公園へ行った。ここもネコスポットである。

 階段にネコたちがたむろしていた。そこに座り込んで、写真を撮り始める。ネコたちに生暖かい目で見守られながら、写真を撮る。

生暖かい歓迎?その1

 再び、定点観察地へ戻ってきた。すると、あのネコたちが戻ってきているじゃないか。喜び勇んで、座り込んで写真を撮る。

帰ってきたネコたち。

 ネコたち、階段のほうへ行ってみたり、あちこち忙しい。あまり動かれるとぶれてしまって困るんだが、かといって動かないと見ていても面白くない。
 動きの中の一瞬の静止を捉えたいのだが、これは数をこなすしかないか。

 神社そばのネコスポットへ行った。おれがこの場所に行くと、出迎えてくれるネコ。

出迎えてくれるネコ

 そして、今日も子ネコを撮ってみる。

神社子ネコ

 次は定点観察地へ行く。今日は3匹そろっていたよ。
 昨日の台風をどこでやり過ごしたのだろうか。

定点観察ネコ3匹。

 撮影しようとそばに近づくと、左の1匹が逃げ出していたのだが、気がつくとちょこんと座っている。なんだ、おまえも写りたいんだろ?(笑)

 帰りに最近発見したネコスポットへ行く。神社の横。
 暗くなってからは子ネコが出てくるから注目だ。

 子ネコを手なずけるには、まずは親ネコから。
 幸いなことに、このネコがなついてくれた。

ジンジャーキャット2

 なついてくれるのはいいのだが、カメラを出すとそれにすりすりするし、手を出すとざらざらした舌でなめてくれるのはいいが、その後、歯を立てるし。
 まあ、なついてくれるネコは特にかわいく感じるものだ。

 ほら、子ネコが出てきた。
ジンジャーキャット1
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 今日はネコを見なかった。もちろんネコ写真もなし。
 朝から台風の影響で雨。起きる前に変な夢は見るし。

 滑らかに進んでいくことなんてできない。遠くから見ると滑らかに見えるけど、近づくと小さい階段が続いているんだ。その一つ一つの階段を上る前と後とでは考え方がが不連続に変わっているんだ。

 と歩きながら考えつつ。

 と言うことで、日記を休もう。

 朝もネコを見かけなかったし、夜も定点観察地にはネコはいなかった。

 しょぼ〜ん。

 とめげている場合ではない。街を歩けばネコに当たる。

しょぼ〜ん。

 ネコもなんかしょぼ〜んとしてるような。

 地元の神社の祭りがあったようだ。

 外出したときに、はっぴを来た約12、3名ほどの大人が子供2人を乗せた山車を牽いていたのを見かけたのだ。

 これを見て、昔、まだおれが子供だったころ、子ども会で駆り出されて祭りに参加させられたのを思い出した。
 そのときは、大人と子供が担いだ神輿を先頭に、綱を持った子供たちが通りを練り歩いていたのだが、当時と比べてずいぶん寂しくなったものだ。子供自体も少なくなってきている上に、いたとしても祭りに参加したい人が減っているのだろう。

 まあ、おれも子供のときは、お菓子につられて行っただけで、祭りなんて別に行きたいとも思わなかったクチだ。今も、参加しろと言われても、ちょっと・・・と逃げ出してしまうだろう。

 しかし、今日の山車を見て、寂しい気持ちになった。地元のイベントが寂れていくのはちょっと悲しい。

 今日は大阪市内をフィールドワークする。どんどん歩いて、いろいろなものを見てこよう。

 青いシートが目立つ「住宅街」の中を通り抜ける。寝ているネコを見かけたので撮影。撮影途中で起きたが、逃げる気は一向にないようだ。

住宅街にネコ。

 今日は朝から出かけることになっている。その前に、ネコを見に行こう。
 定点観察地へ行くと、ネコの姿が見えた。

柔軟体操。

 朝っぱらから柔軟体操。どうニャ、やわらかいニャ?

 今日も定点観察地で子ネコを見た。
 ちょこんと座っているかと思えば、地べたに伏せたり、忙しい。

 しばらくすると、離れたところからもう一匹の子ネコが!

子ネコは2匹がよい。

 今日は2匹の子ネコたちがそろった。嬉しい。嬉しい。
 これはきっと特別な事だ。
 神様が私に遣わしてくれたんだ。
 うんと写真を撮ってあげよう。

 ずっと一緒にいてあげよう。
 と言うわけにはいかなかった。無情にも時間がやってきたのでその場を離れる。

 う〜ん、今日は朝からいい日だ。

 最近のネコスポットである神社へ行ってみた。

 今日は子ネコが3匹出てきていた。写真を撮ろうと苦心するが、なかなか撮らせてくれない。

 ようやく1枚撮れた。

神社子ネコ。

 朝、定点観察地に行くと、久しぶりにネコを見た。
 撮影していると、そそくさと草むらの中へ消えていった。

 その場を離れ、上から見えるところから眺めてみると、また出てきているようだ。すぐに駆けつける。

久しぶりにゃ〜。

 う〜ん、久しぶりにゃ〜。

 定点観察地に、ネコは姿を現さない。どこへ行ったのだろうと思いつつ、別のネコスポットである近所の公園へ。

 今日は白いネコを見た。しゃがんでカメラを置くと、寄ってきた。カメラに興味があるのか?
 でもその後、カメラを向けると、少しびっくりした様子で、離れたところにちょこんと座った。

白ネコ様。

 帰ろうと思い、歩いていると、定点観察地で見かける親ネコがひょこひょこ歩いているのを見た。しばらく追ってみたら、先ほど訪れた公園へ。

 しかし、その公園のネコに追い払われ、別の場所へ。
 そして、結局定点観察地へやってきた。撮影のために近づこうとすると、逃げて行ってしまった。残念。

 バス停から会社への道を歩いていると、蝶が花の蜜を吸っているのを発見。
 撮影しようとすると、ふわふわと飛んでいってしまい、別の花へ。
 やっと捉えた。

てふてふ。

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