ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2004年08月

 夕方、定点観測地へ行く。親ネコが寝ていた。
 一旦外に出る。近くの公園に生えていた木の大きな枝が折れている。昨日の台風のせいか。

台風の威力。
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 しばらく待って、暗くなりかけたころに定点観察地へまた行く。子ネコたちも出てきている。ほっと一安心。

 暗くなってから、2匹ではしゃぎだす。いい場面が多かったが、なんせ暗いので、なかなかいいものが撮れない。

子ネコ〜。

 渾身の一枚(謎)
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 そして、親ネコと子ネコ1匹が別の場所へ移動。おれも即、急行。

 今度は子ネコに接近を試みる。子ネコのほうもかなり接近はできたが、やはり触ることはできない。
 やたら鳴き声を発しているが、なんだろう。

なかよくなりたいね。

 その場を離れて、しばらくしてから見ると、子ネコは2匹になっていた。

 そう言えば、もう1匹の子ネコはおれがいる間、離れたところでじっとしていたな。
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元は同じ祖先。

 帰りに、1匹の蜂に蟻がたかっているのを見た。蜂はもう死んでいるものと思っていたが、突然動き出した。

 しかし、蜂もかなり弱っているようで、蟻は逃げようともせずに攻撃を続ける。この蜂が蟻のえさになってしまうのは時間の問題だな。

 そう言えば、蟻は蜂が進化したもんで、元は同じ祖先だったな。1億年ほど前に分かれたらしい。
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 なぜか6:30頃に目が覚める。すぐに起きてブログの昨日の分をアップした。

 以前から考えていたことがある。

 嫌なことをしなければならないとき、それをするまでの時間までも憂鬱になることが多い。それって、嫌な時間を自分で多くしているんじゃないか?

 嫌なことをする時間が変えられないのであるならば、せめてその前の時間は憂鬱にならないようにしたい。自分にとってやりたいことをしたい。そして嫌なことは小さくまとめたい。

 という事で、ブログの更新とウェブサイトのリニューアル準備をしていた。今、おれが一番やりたいことはこれ。

 起きて10分もたてば、眠気はどこかへ行ってしまう。そして知らない間にだるいと思っていた出勤も気分よく出られるようになった。
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 いつもの定点観察地でネコを見る。今日は子ネコ2匹がおそろいだ。親ネコが見当たらないが、どこかで寝ているのか。

朝の子ネコたち。

 片方はうろちょろして、もう片方はのんびり寝転んでる。対称的な2匹。

 このままずっと見ていたい気持ちを抑えて、この場を離れた。
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 退社後、バス停まで走ってみた。その前のバスに間に合った。なんだかうれしいね。

 これは使えそうだ。これから日が短くなって、夕方、まだ明るいうちのネコを撮る時間も短くなってくる。できるだけ明るい時間を確保したい。

 バスの中で考え事をしていた。

 過去の失敗のことをなぜか思い出していた。
 大学に行っていた時のことだ。
 おれは4回生で、卒業研究のためにある研究室に所属して、研究に没頭していた・・・というのは嘘で、とてもほめられたもんじゃない研究生活を続けていた。

 今思う。なぜあのときに力を入れることができなかったのだろうか。
 力が入らなくなった理由は、初っ端から実験に失敗したから。おれはもう研究なんてできないと思ってしまったから。
 今から考えると、ほんと頭が固かったんだなと思う。

 今、つまづいていることも、きっとそうに違いない。
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 ネコが、いない・・・。
 昨日いたネコがまたいたので、きいてみた。やっぱり知らないらしい。

 しばらく待とう。

 もう空も暗くなってから、定点観察地へ戻ってみた。

 ようやく親ネコを見つけた。
 親ネコはこの時間になると、違う場所へ移動を始める。

 少し離れた所に、またこれも時々見かける黒ネコ。親ネコは黒ネコがいるのを見て、そこを避けるように歩いていく。

 しかし、黒ネコは親ネコを追いかけ始めた。

 すると、親ネコは立ち止まって、ネコパンチをお見舞い。黒ネコはひるむが、また親ネコを追いかける。

お前なんて、相手しないニャ!

 「お前なんて、相手しないニャ!」 
 おお、頼もしい・・・。
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 しかしながら黒ネコは夜に親ネコたちがいつもいるエリアまで追いかけてきた。

 親ネコが時々ネコパンチをお見舞いしていたせいで、黒ネコは親ネコから少し離れて寝転ぶ。そして、少しずつ親ネコに近づいていく。

 しかし、そこには新たなライバルがいた。それがおれ。

 おれを怖れて、黒ネコはそれ以上近づかない。その隙に親ネコは黒ネコからさらに距離をとることができた。

 今度は、おれがにじり寄る番だ。そちらに気のない振りをして、徐々に距離を詰めていく。そして撮影。
 1.5mくらいまで接近できた。今までにない近さ。でも、接触はできずに終わった。

第3種接近遭遇目前?? ネコとの遭遇。

 撮影を終え、しばらくして例の場所を見ると、子ネコたちが来ている。いつの間に・・・。あなどれんな。

 うわ、子ネコ同士でじゃれあってる。こういうのを撮りたいんだがな。なかなか撮る機会がけーへんわ。
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 最寄の駅で、列車を待っていると、喫煙スペースでないところで、タバコを吸っているおっちゃんがいた。吸っている横の柱には、「禁煙」「ポイ捨て禁止」のマークが貼られている。

 そのおっちゃんは禁煙だけじゃなくて、ポイ捨て禁止も守っていない。

 こういうとき、なかなか注意できないね。

 本当は言いたい。ここは禁煙ですよと。字が読めないのですかと。でも、言い出せない。逆ギレされたりするのが怖い。

 もちろん、喫煙者でもマナーを守っている人もいる。でも、ところかまわず吸っている人たちが目に付く。おれみたいに注意できない人が多いから、余計はびこる。

 そうなるとマナーに訴えるだけではだめだと言う話になってくる。強制的に禁止せざるを得ないのではないか。

 非喫煙者がそういうと、喫煙者は肩身が狭くなったとぼやくが、喫煙者が肩身が狭くなったというのは以前と比べての話であって、まだまだ非喫煙者が肩身の狭い思いをしているのだ。

 生まれてからすぐにタバコを吸いたいって言う人はいない。タバコはなくても生きていけるはずだ。

 列車を待っていると、アナウンスが。
 「線路内に人が立ち入ったため、次の列車は20分遅れになります。」

 世の中、バカばっかりだ。もうちっと周りの人のこと考えてみようよ。
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 いつもの定点観察地へ行ってみたが、なんとネコたちがいない。親ネコもいない。なんと言うことだ・・・。
 しばらくして、時々あらわれるネコがやってきた。

私は何も知らない・・・。

 「ここにいつもいる、2匹の子連れのネコを知らないか?」 「知らないニャ。」
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 暗くなると、例の場所へ移動しているかも知れないと思い、ちょっと時間をおいて、また来てみた。

ほっと一安心。

 すると、いるじゃありませんか。

 子ネコが1匹いない・・・。どうしたんだろうか?
 しばらく観察しつつ、写真を撮る。暗いときにはナイトモード。

 帰りに定点観察地へ行くと、子ネコが1匹いた。撮影しようとすると、そそくさと茂みに隠れてしまった。家族の元へ行ったのかな。続きを読む
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 夕方に外出した。目的は定点観察ネコ。今日は台風の影響で風がきつかったので、涼しい。
 ふと横を見ると、近所のネコがこちらに尻を向けて寝ている。そっと近づいて撮影。
 ちょっと近づくと、こちらに顔を向けた。

そこにいていいんだ。

 逃げようとしているのがわかったので、深追いは止める。
 おくつろぎのところ、誠に申し訳ありませんでした。
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 いつもの定点観察場所へ。
 子ネコたちがいない。2匹ともどこへ行ったのやら。いるのは親ネコだけ。しかも草陰で寝ているじゃないか。

よく寝られるもんだな。

 丸くなってぐっすり寝ている。
 今日はいつもに比べて騒がしいのに・・・。よく寝られるもんだ。
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 今日、騒がしいのはこんなものが空に見えていたから。

騒がしい原因。

 なんだか星雲の中で新しい星が生まれているような感じに見えるけど、天体観測してたわけじゃないです。
 今日は花火大会。
 花火は写真撮るのが難しいし、どうせ撮るなら動画のほうが絶対いい。打ち上がるところから大輪を描き、消えてしまうまでの全てが見せ場なのだから。
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 花火大会の帰りにこんなものを見つけた。

うるう年?

 そういえば今年はうるう年だったな・・・。
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