ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

 下記の日記を書いた後、友人からのメールを見た。そこには画像が添付されていた。ポスターらしい。
 リラックマというクマのキャラクターが描かれている。厚生労働省が11月を「ゆとり創造月間」として、もっとゆっくりしようって言ってるんだって。

 そう言えば、最近なんだか心にゆとりがなかったな、と振り返る。

 ゆとり創造月間(厚生労働省HPより) ポスターはこんな感じ。
 リラックマ きぐるみのクマだって?
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 今日は朝から気分が良くなかったが、なぜか頭の中は知り合いに聴かされた「Neko Mimi Mode」がヘビーローテーション。

 帰りに、神社のネコスポットへ寄る。いつものようにネコを撮っていたが、なかなかタイミングがつかめない。夜に撮るのは難しいとわかっていて、あえてチャレンジしているはずなのに、妙にいらだつ。

神社の子ネコ。

 駅の近くの公園でもネコを撮ってみた。相手はあまり動かないし、楽勝だと思っていた。しかし、家に帰って確認すると、ぜんぜんダメ。何やってんだって感じ。

公園のネコ。

 ちょっといらだちすぎた。
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 11:00頃に出かけた。まずは近所を散策。
 久しぶりに近所の神社へ行ってみた。前の駄菓子屋はまだ営業しているみたい。
 ネコがいるかと期待したが、いなかった。

 つい、いつも行く神社のネコスポットへ。

 近くに花摘み園と言うところがある。いつもは夜にしか通らないので、開園してないのだが、今日はまだ開園時間だったので入ってみた。

 コスモスがきれい。
 しばらく花の写真と、花にとまる虫の写真を撮っていた。
 写真をチェックしているときに気が付いたのだが、右上隅にネコが写っている写真があった。

右上隅にネコがいる花摘み園のコスモスの様子。

 そして、神社へ行ってみた。七五三で親子連れが少しばかり来ていた。子供が紋付袴を着けて歩きにくそう。

 神社の横にある家の屋根を見ると、親子の黒ネコがいる。ちょっと近づくと、感づいたか親ネコ、続いて子ネコも逃げてしまった。
 しかし、他の子ネコがまだ屋根に残っていた。子ネコが2匹集まると俄然面白くなる。しばらく写真を撮りながら眺めていた。

屋根の上で戯れる子ネコ2匹。

 一段落つけて、周りを見渡すと、白いしっぽが見える。近づくと、白いネコ。動くと鈴の音がきこえる。首輪つけてるな、このネコは。
 道理できれいだと思った。

白い美ネコ。

 神社を離れて、街中を歩く。大きい通りから少し入ったところに、堂々と道で寝転んでるネコを発見。日陰に入ると少し寒かったが、日に当たっているとあったかいもんね。逃げる気はなさそう。

日向ぼっこしてくつろいでいるネコ。

 その様子を少し離れて生温かく見守っているネコも発見。

こちらを生温かく見守るネコ。

 しばらくうろうろして帰途に就いた。結局いつものネコ三昧。

 昼間は写真がきれいに撮れていいね。
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 公園の前を歩いていると、ネコが前を歩いているのを発見した。ちょっとずつ間を詰めて、カメラを用意。撮影するも、周囲はもう夕闇が迫っている時間のため、はっきりとは写らない。

 神社のネコスポットへ行く。子ネコを撮っていたが、やはりうまく写せない。本当に難しいもんだ。

 定点観察地でネコたちを撮る。ここのネコが一番撮りやすい。

定点観察地のネコ

 ネコを撮ってから考える。
 最近はどうもマンネリ化しているなと思う。時間の制限がある以上、確実にネコを見れる所しか周らないことになってしまう。しかしこれじゃ意外性がない。
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 神社のネコスポットにやって来た。いつもたむろしているネコたちを撮影していたが、そのうち子ネコが目に入った。

 よし、撮影してやれ。

 しかしどうもうまく撮れない。知らない間に撮ろうと必死になって、子ネコの後を付いて回っていた。

 いけないいけない。主役はどっちなんだ? ネコに写真を撮らせてもらってるはずなのに、うまく写ってくれないネコにいささか腹も立てていた。
 こういうときはなかなかうまく撮れないものだ。

神社のネコ。

 定点観察ネコ。1匹が遠く離れて座っていた。なぜそんなに離れているの?
 2匹の写真を撮ることにする。

定点観察地の2匹。

 光に照らされて、少し神々しく見える?
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 今日は雨が降っていなかったので、外に出た。ぶらぶら散歩してみよう。ネコがいるかも知れない。

 早速、近くの公園でネコを発見。ちょっと優雅な雰囲気なネコだね。

公園にいたネコ。

 しばらく歩いていると、みゃーみゃー鳴く声が聞こえる。辺りを探してみると、ある家の前で子ネコを見つけた。

弱々しい子ネコ。

 とても弱々しい。親はどこにいるんだろうか?
 このような子ネコを見ると、。もしかしたらこの子は親とはぐれてしまっているのではないか? このままじゃ生きていけないんじゃないのか?とか考えてしまう。そして、その場を離れるのに罪悪感を覚えてしまう。
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 人間へのアレルギー反応抑え、「遺伝子組み換え猫」開発へ(CNN.co.jp)

 ネコアレルギーの原因物質の生成を抑えるため、遺伝子組み換えしたネコ(ブリティッシュ・ショートヘアー)を開発すると言う。2007年には市場に出回るらしい。

 幸いなことに、私はネコアレルギーではないので大丈夫だが、ネコアレルギーで特にネコ好きの人には朗報なのかも知れない。

 しかし、ネコたちに影響はないのだろうか。ネコアレルギーの原因物質は、ネコを何かから守っているのかも知れない。それを取り除いてしまったら、そのネコたちに重大な障害が残ったりする可能性も否定できないじゃないか。

 その点、Allerca社は、
 The gene silencing method adopted by ALLERCA is regarded as the most effective method of producing healthy hypoallergenic animals and is considered harmless to the cat.(Allerca社ウェブサイトより)
 ALLERCAによって採用された、遺伝子を沈黙させる方法は健康な低アレルギー性の動物を生産する最も有効な方法と見なされ、猫に無害であると考えられます。(Excite翻訳)
 と言うように、ネコには無害であるとうたっている。

 多分、遺伝子組み換えしたネコもかわいいと思う。知らない間に世の中のネコたちがすべてネコアレルギーのないネコに変わっていたとしても、わからないと思う。だからこそ、一抹の不安を覚える。

 ええんやろか、これで。

 Allerca 遺伝子組み換えネコを開発するって言ってる会社。
 猫アレルギーって本当にあるの?nimravusより)
 ブリティッシュ・ショートヘアー
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 神社のネコスポットでネコの写真を撮る。皆さん勢ぞろい。
 子ネコを狙うが、うまく撮らせてくれなかった。残念。

神社ネコ集合。

 定点観察地を陸橋の上から見ると、ネコがいない。と言うわけで、今日は公園のほうにも行ってみた。
 滑り台の上に、白いネコが座っていた。慎重に近づいて撮影。

しろいねこ。

 夜の撮影には明るい色のネコのほうがわかりやすい。白がその際たるものか。

 定点観察地に戻ってみると、ネコたちがいる。
 ちょっと離れた位置にいる子ネコを撮影。向かって左の黒い塊は黒ネコ。

子ネコと黒ネコ。
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 神社のネコスポットでネコを見る。今日は少し時間が早かったせいもあるのかも知れないが、ネコが少ない。
 子ネコを撮影しようといろいろ試行錯誤していた。その結果が下の写真。

子ネコ撮影術。

 子ネコはすぐ動いてしまうから、撮るのが難しいね。
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 池のそばの公園でネコを見かける。そばによって撮影しようとしたが逃げられる。
 それからしばらく歩いて、とある公園へたどり着く。ここでも首輪をつけたネコを発見。写真を撮る。でもなんだかうまく撮れてない。

 そして、いつもの神社のネコスポット。子ネコを撮ろうとするが、なかなかうまく撮らせてくれない。
 今日も灯篭の中にネコがいた。ネコはこういうところが好きなんだな。

灯篭ネコ

 そして、最後は駅のそばの定点観察地のネコたち。今日は3匹とも必死で地面にあるえさにむしゃぶりついていた。

 その後はいつもののんびりなネコたちに戻る、と思いきや、なんだか活発だ。えさをたらふく食ったからか? いつもはじっとしている親までも道路のほうへ出ようとする。

 子供たちは階段へ出てきた。なにやら音がするとそちらのほうへ向き、興味ありげにのぞきに行ったりするが、近づけず、遠くからうかがうような感じ。

階段ネコ
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 駅の定点観察地、駅の構内の平均台に3匹いた。この時間に3匹ともここにいるのはここ最近では珍しい。
 しばらくすると、移動を始める。いつもの場所へ向かう。私も向かう。

2匹しかいないけど。

 もう1匹がどこかで寄り道をしているようで2匹しかいない。
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 神社のネコスポットへ行ってみる。雨がやんでいたこともあり、ネコが出てきていた。

 どこからかしきりにネコの鳴き声がする。よく見ると、あの白い子ネコが鳴いている。

 写真を撮ろうとすると、灯篭の中に逃げ込まれてしまった。しかし、ここからネコの姿は捉えることができるので、何とか写真に収めてみた。

灯篭の中のネコ。
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 今日も神社へ行く。いつもの神社の入口の横のネコたちはうまく撮れなかったが、参道沿いの駐車場にもネコを見たので、そのネコたちを撮影。

神社。

 小さい三脚を持ってくるのを忘れた。地べたにカメラを置いて、角度を調節しつつ撮影。昔はこうやって撮っていたもんだ。

 陸橋の上から、定点観察地を眺める。ネコを発見。すぐさま急行。
 夜、こちら側にいるのは最近はない。他のネコはどうしたのだろうか。

駅。
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 夕食後、窓にヤモリが張り付いているのを見た。イモリとヤモリを混同してしまうことがあるが、イモリは両生類、ヤモリは爬虫類。

ヤモリ
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 20:00頃、知り合いの家にいたときに、そこの子供が新聞のテレビ欄を見て、ドラえもんの特集番組をしていることを発見した。
 テレビをつけると、どう見てもニュース番組。

 見ると、新潟で地震があったという。震度6強ってかなり強い地震だ。

 テレビを見ていると、ニュース速報で次々と余震があったと報道している。震度6強の地震の後の余震で、かなりきつい揺れのようだ。現地の人の不安な気持ちは察して余りある。

 9年前、阪神淡路大震災があった。今でもちょっとした地震の揺れでもかなり不安になる。震災を経験している者として、少しは現地の人の気持ちはわかるつもりだ。

 日本に住んでいる以上、地震からは逃れられないと思う。どこにいても大震災の起こる可能性はあると思っておいたほうがいい。それに対する物と心の備え。それが重要。

 被災地域の方々が力強く立ち上がれますように。
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 定点観察地を陸橋の上からのぞいてみると、3匹のネコたちがのんびり休んでいる。急いで駆けつけたところ、5、6人のガキどもが。
 その中の1人が、あろうことか、定点観察地で転げまわってネコを蹴散らしているではないか。
 しばらくして、ガキどもは何もなかったかのように自転車で走り去ってしまった。

 あのネコたちはクソガキどもの攻撃により、どこかへ逃げてしまった。

 しばらく時間を置こう。おれは近くの公園へ行った。ここもネコスポットである。

 階段にネコたちがたむろしていた。そこに座り込んで、写真を撮り始める。ネコたちに生暖かい目で見守られながら、写真を撮る。

生暖かい歓迎?その1

 再び、定点観察地へ戻ってきた。すると、あのネコたちが戻ってきているじゃないか。喜び勇んで、座り込んで写真を撮る。

帰ってきたネコたち。

 ネコたち、階段のほうへ行ってみたり、あちこち忙しい。あまり動かれるとぶれてしまって困るんだが、かといって動かないと見ていても面白くない。
 動きの中の一瞬の静止を捉えたいのだが、これは数をこなすしかないか。
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