ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130289 『涼の』写真展>
 2013.7.30-2013.8.11 8/5月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 Kobe 819 Gallery
 神戸市中央区海岸通4-3-17 清和ビル37号

 「涼」をテーマにした写真展。このテーマで結構バラエティに溢れた作品が集まったかなと思う。

 アリマツマコトさん
 透明シートにプリント。透けて壁が見えている。
 つかめそうでつかめない蓮の花の存在感の儚さ。

 伸之助さん
 カラー赤外写真。
 七夕の雰囲気が赤外の雰囲気に合う。
 雨が降っているのか、少しぼやけて見えるのが、あの世とこの世の境界線の様な。

 山本千亜希さん
 お供えをiPhoneで撮影したと言う。古くからの風習と現代の携帯機器とのコラボ。良い違和感のある写真。

 ハビエルさん
 アルゼンチンの写真。
 青い空、白い雲、雪の残る山に氷の浮かぶ海。
 日本にはない涼しげな風景。

 Akane Kiyoharaさん
 パレオを広げた女性の姿、その後ろにはガラスの外が水色っぽく見え、涼しげな雰囲気。水族館の水槽?

 だいなごんさん
 水の入ったペットボトルを掲げた女性、そのペットボトルから手に水を注ぐ。
 水の流れがストップモーションで涼しさがそのまま止まってくれたらとか考えたり。

 うえだよしひろさん
 木の床に置かれたブルーの靴、そこにカーテンのような布のがフワリ。とある女性のスカートの裾だそうな。
 一見テーマとは合わない様な写真だが、爽やかさを感じる。
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外のネコ3 に参加中!
2013080302後ろ通りますよ。
 黒い子猫がポーズとってる間にキジトラの子猫は柵の向こうへ。
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うちのネコ4 に参加中!
2013080301デジャ・ヴ。
 はて、ここはどこかで見たところ。

 最近とんとご無沙汰なベランダへ。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130285 奥田誠一個展「流転」>
 2013.7.26-2013.8.4
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 KUNST ARZT
 京都市東山区三条通夷町155-7 2F

 「震・界」
 椅子の足に切れ目、逆さにし、座面を不安定なところに置く。
 木がバネのようにたわむのが面白い。地震でよく言われる共振を想起させる。

 「転・界」
 木をらせん状に削る。
 木をねじったように見えるのが面白い。

 野外の大規模な作品をポートフォリオで見る。
 これも実際見てみたかった。

<20130286 白白庵 × gallery near「tokonoma展 -Japanese "TOKONOMA" Style Exhibition-」

<20130287 猫のハガキと小物展>
 2013.7.17-2013.8.5 火休、7/27土休
 12:00-22:00
 ごはんcafeたまゆらん
 京都市左京区浄土寺西田町108-4

 Yみちさんの写真のポストカードももちろんいいけど、イラストのポストカードも見逃せない。
 版画調のものやマンガチックなもの、切り絵のようなものまで様々。

 こねーるさんのサヴォンくんのクレイアクセサリーはとてもかわいいのでオススメ。
 この日は本猫も店内でくつろいでおりました。比較して楽しんでください。
 後、猫の足跡柄のついた手ぬぐいなど、猫グッヅ好きにはたまらないかも知れません。

 夏限定のソーダがうまい。
 甘夏、キウイなど。

<20130288 チョコじいぷる〜展>
 2013.8.1-2013.8.18 8/7、14水休
 11:00-19:00
 キトゥンカンパニー
 京都市下京区五条烏丸西入る 上諏訪町294-1

 出展作家 : Yみち氏
 同時開催 : チャコりんとモフモフ王国の仲間たち

 じいにゃんくん、チョコらくんのお茶目なところ、かわいいところ、そしてカッコいいところが見ることができる写真展。

 白黒柄のじいにゃんくん、黒猫のチョコらくん、柄的には多分カメラマン泣かせだと思ったりもするけれども、彼らの魅力をしっかり写し取れていると感じる。

 じいにゃんくんの武勇伝の一つ、ギザ耳になった(耳に穴があいた)時の写真がかわいさとワイルドさとを兼ね備えた最強写真だと思う。

 じいにゃんくん、チョコらくんだけでは白黒しかないと言うことで、同時開催として「チャコりんとモフモフ王国の仲間たち」もあります。
 Yみちさんの親類のおうちのにゃんこたちのベストショットを見ることができます。

 クイズあり、スペシャルなチョコケーキありの楽しい写真展です。
 喫茶店なのでワンオーダーお願いします。
 
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<2013281 高橋行雄絵画展「猫を描く」>
 2013.7.31-2013.8.6
 10:00-20:00
 大丸京都店 6F美術画廊
 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79

 昨年も同時期に鑑賞した記憶がある。

 柄のある猫は毛の質感をうまく出して柄の美しさを出し、黒猫は逆に毛の質感をなくして、身体のラインをうまく表現し、猫の美しさ、かわいらしさをうまく引き出している。

 写実画のような細かい描写ではないが、そこにいるかのようなリアルさが伝わってくるのは作家さんの実力か。

<20130282 わたしたちは粒であると同時に波のよう>
 2013.7.20-2013.8.4 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA1
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 出展作家:厚地朋子、金光男、宮田雪乃、山下耕平、須賀悠介、青田真也 各氏

 タイトルが光の二重性を示しているのがちょっと気になった。
 ここでは「不完全、グレー、曖昧」と言う意味で用いているらしい。

 不完全と言う意味で気になったのは、宮田雪乃さんの「black lake#1」、「black lake#2」。
 肝心なところ、中央部が抜けているので、これが何なのかわからない。まさしく不完全。
 真ん中の絵は果たして存在するのか。

 部屋の出口近くの壁に控えめに上の方に展示されていた作品が非常に印象的。
 須賀悠介さんの「Destructor(17:29:30)」。
 二つの時計が激突して融着したかのようなオブジェ。

<20130283 岡本高幸個展-呼応する身体->
 2013.7.20-2013.8.4 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA2
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 霧箱、全身の覆う光センサーをつけたスーツ。
 これらを組み合わせ、身の回りの放射線の存在を声として表現している。

 霧箱は放射線の通過を可視化するツール。
 スーツは人間の身体の表面を分割し、光センサーを貼っている。
 その位置によって、その部位と声の高低が決まり、発音される。
 霧箱を動画撮影してそれを反映させているらしいが、この仕組みがちょっと理解し難い。

 仕組みばかり見てしまったが、普段目に見えないものを見えたり聞けたり感じたりできるようにするのは面白いし、必要だと思う。
 わからないから怖いと言うのなら、わかるようにすればいい。

<20130284 小林麻弥展「mix tex」>
 2013.7.23-2013.8.4
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 Gallery PARC
 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル[カフェ クラッセ]2F

 ナイロンオーガンジーを用いた布作品。
 表面を電熱器で熱して変形させ、染色することで表面の不規則な模様を出す。
 鑑賞者が触ることができるのも嬉しい。

 布の不規則な模様、染色の濃淡、そして触感。
 かき分けて部屋の端から端まで行くのは何だか子供の時に返ったようで楽しい。

 作家さんいわく、展示終了後はこの布でバッグや服など、何かを作りたいとのこと。
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ギャラリー散策 に参加中!
白白庵 × gallery near「tokonoma展 -Japanese "TOKONOMA" Style Exhibition-」
 2013.7.26-2013.8.14 8/1木、8/8木休
 12:00-22:00 12:00-17:00 7/26、最終日
 gallery near(閉廊)
 京都市左京区田中里ノ前町34-2 珠光ビル百万遍B1F
 cafe dining near 店内

 白白庵出展作家 : かのうたかお、金理有、篠崎裕美子、田村一、津田友子、船戸あやこ 各氏
 gallery near出展作家 : 池原悠太、田中加織、谷口朋栄、寺脇扶美、林葵衣、宮田彩加 各氏

 床の間に飾ることを考えた、壁掛けの平面作品とその下に置く立体作品を組み合わせた展示。

 宮田彩加さん「めで鯛WARP」 と 津田友子さん「鳳凰の舞」
 宮田彩加さんの作品は掛軸のような感じに仕上げている作品。
 鯛の身体が梅花柄の布の上で三重にWARPしている。
 その下に津田友子さんの鳳凰の翼をイメージした花器。
 勢いよく飛び跳ね、WARPする鯛と飛び立つ鳳凰の組み合わせ。

 篠崎裕美子さん「クラムボム」
 何かヘンテコな形だが、コミカルであり、勢いがある。
 私は風神雷神をイメージした。
 表面の細かい凹凸は釉薬を絞って細かくつけたもの。
 パティシエをしていたと言う。

 林葵衣さん「くずれる - 黒 Edition2」、「くずれる - 白 Edition2」
 EとRのハンコを中央から上、下と交互に垂直に押そうとして作りあげた作品。
 このきっちりしていないところが人間だと言うことを訴えたい。

 宮田彩加さんの小品 「PatternWARP RED」、「PatternWARP GREEN」、「PatternWARP YELLOW」
 色に注目した作品。
 下地の布の柄とあいまったデザインが面白い。

 「ShellWARP -マンボウガイ-」、「ShellWARP -フジツガイ-」、「ShellWARP -ホラガイ-」
 前回の展示の類似系。
 貝をWARPする。

(20160420追記)
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うちのネコ4 に参加中!
2013080202おみくじの処遇。
 大吉ならボクによこせ!

 これおみくじちゃいます、ただの紙。
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外のネコ3 に参加中!
2013080201ここおちつくねどこ。
 私が寝ているから、ここは寝床です。
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