ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

 今日は台風一過、いい天気で気温もうなぎのぼり。でも、夕方になるとひんやりしてきて、ちょっとした風も気持ちいい。

 そして、空を見ると。

火炎放射器の炎のような雲

 火が走ってる! ように見えない??(笑)

 今日はいい天気だし、ネコ見れそうだな、と思ってたけど、結局この1枚だけ。

かくれてるねこ

 歩いてたら、溝に潜んでいるネコを発見。何食わぬ顔をして通り過ぎ、背後から激写。でも、この後ばれて逃げられた。

 念じるだけでゲーム操作 米で実験成功(CNN.co.jp)

 脳に電極つけるのがいやだけどね・・・。

 頭に描いたそのままのイメージを描きたいと思うことがよくある。それに手が追いつかないのが残念に思う。
 この技術でそういうのも可能になるのかも知れない。

 今日はネコなしです。残念ながらネコを見つけることができませんでした。
 だからアメリカザリガニを撮ってきました。体長約10cm。
アメリカザリガニ

 体の割にははさみが小さく、しかも片方しかついてないね。やっぱりザリガニにはでっかいはさみがついていて欲しい。これからは養生してはさみを大きく育ててください。

 猫を見つけようと、歩きながら周囲をきょろきょろしている。猫だけじゃないけど、面白いものを見つけるためにいつもきょろきょろしている。

 植木の中に隠れ、顔を向こうに背けて、なにを恥ずかしがっているんだろう??
かくれんぼか?

 お母ちゃんが鋭い眼光でこちらをにらんでることもつゆしらず、子供たちは必死に乳を吸っている。
母と子供たち

 街中を歩いていると猫を見かけます。そういう猫を撮影するのは楽しい。
 猫が好きなのか、猫を撮影するのが好きなのか・・・。
 猫飼ったら?と人に言われたりするんですが、正直言って、猫を飼おうとは今のところは思ってません。
 どちらにせよ、今は環境的に飼えないんですが、もし飼える環境がそろったとしても、多分飼わないと思う。飼うのは大変そうです。
 なんか責任もてなさそうだし・・・・。
 その点、街中の猫を見てるのは気楽でいい。いろんな猫見れるし。つかず離れずで、猫と接していきたい。向こうもそんなに関わられたくないんじゃないかと思ったり。

 そろそろ梅雨の中休み(?)も終わりそうな今日、外をふらふらしていると、自転車置き場に猫が寝ている。この暑い中、猫も大変だろう。
 「う〜、あち〜、だり〜」って声が聞こえてきそう。
寝てる猫

 ここは、行くと大体猫がいるスポット。今日は黒猫の子供が2匹、ちょこんと座っていた。季節柄、子猫をよく見る。かわいい。
黒猫の子供が2匹。

 帰りに、ふと通りがかりの家のベランダを見ると、猫が悠々と歩いている。なにやってんだ、そんなところで。
 「余計なお世話だ・・・」
ベランダをすたすたと猫が歩く。

 米数学者、リーマン予想の証明を宣言

 詳しく書けないし、もちろん理解しているわけでもないですが、数学の未解決問題の一つである、リーマン予想ってのを証明したと言ってる。

 リーマン予想も解ける時代になったんだな。しかし未解決問題はなくなることはない。まだまだ解けていない問題もあるし、問題がこれから出てくるだろうし。

 カラスが3羽仲良く??並んでいる。
 カラスって、ゴミの日によく飛んでるね。ゴミあさってるからな〜。でも、そういうときが狙いどき。
三羽烏

 変わるパイロット採用 旅客機機長の夢へ 1300万円自腹で免許(Yahoo)

 子供のころ、よくありがちだけど、おれもパイロットになりたいと思っていた。
 パイロットになるにはどうしたらいいかって言う本を読んで、おれにはだめだと子供ながらに思って、断念した経験がある。

 さすがに今、1300万円かけて免許取ろうとは思わない。

 先日と同じところにいるクモを発見。カメラを向けると、この位置にすばやく移動。
 確かにここのほうが写しやすいんだがね。
クモ

 いつも親のそばにいるはずの子ネコ、今日はなぜか一人。離れたところに親が潜んでいるのが見えた。
 いつ溝に落ちるか、はらはらしながら見ていた。危なっかしい。
子ネコ

 自作宇宙船で有人宇宙飛行を 民間初、米の会社が挑戦へ(asahi.com)

 民間企業で有人宇宙飛行をし、X賞を目指す。21日がチャレンジする日だそうな。

 Scaled Composites(スケールドコンポジット社)が飛ばす宇宙船の名前は、「スペースシップワン」(SpaceShipOne)。

 21日の飛行の成功を祈ります。

 最近、何匹か子猫を見る。朝出かけるときにちょこんと座ってるところなんか見てしまうと、その先の予定ぶっ飛ばしてずっと見ていたい気分になる。
子猫たち

 またいつも通りかかるところに親子ネコがいる。親猫1匹、子猫1匹で、親猫はいつも周囲を警戒している。子供は無邪気にちょこまか歩き回っていたりする。
親子ネコ

 ウェブサイトをリニューアルしてみた。
 更新履歴を充実。
 LINKページをトップページに統合。
 一言掲示板、ためしに設置。
 お絵描きロジックパズルの過去の問題を別ページにする。(次の問題を出したとき)
 BBSを変えるかもしれない。

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行ってきたで。

日蘭交流400周年記念特別展覧会 フェルメールとその時代
 2000.4.4-2000.7.2 月休
 9:30-17:00 入場30分前まで
 一般1500円
 大阪市立美術館
 大阪市天王寺区茶臼山町1-82

 7月2日(日)、3度目の「フェルメールとその時代」展に行った。
 この日は日曜日かつ最終日であり、混雑は容易に予想できた。
 わたしは本来、6月28日(水)に行こうと思っていたのであるが、そのときですら、行列が天王寺公園内まで延び、これはいかんと思い、断念したのである。
 しかし、わたしはその日に前売り券を購入しており、これにより、最終日に行列に並ぶことを覚悟して出かけたのである。

 早く行って、できるだけ炎天下を避けようと、家を7:45に出発し、天王寺公園入り口に8:30頃に着いた。
 すでにチケット売り場の前に長蛇の列ができていた。
 しかし、わたしには先日購入した前売り券がある。券を持っている人は、少なくともチケット購入の列に並ぶ必要はないのである。
 そのまま中へ入ったが、中にもすでに列があり、列は美術館の裏にある慶沢園から蛇行して続いている。ここのところ、連日にわたってできている列よりは短い。

 8:45頃から列に並んだ。真夏の太陽が照りつけ、暑くてたまらない。
 暑さに強いわたしでさえこれなのだから、暑いのが苦手な人はこの列を見ただけでもいやになるだろう。
 これもすべて「彼女」に会いに行くためである。
 今回の展示を見ることができるのは今日が最後なのだから。

 9:00頃から列が動きはじめる。
 開館は9:30のはずだが、時間を早めて開館したのだろうか。
 9:30頃に慶沢園から抜け、美術館の前に出て、日よけのためのテントの下にはいることができたが、まだ先は長い。
 10:00にやっと美術館に入場できた。
 しかし、中でも20分程度待たされ、やっと、絵を見ることができた。

 この美術館所蔵の屏風絵などはもちろんのこと、他の絵もさっと流した。
 じっくり見たのは、「聖プラクセディス」と、もちろん「青いターバンの少女」である。他の絵はもういい(笑)

 しかし、わたしが見たい絵には、人が一段と群がっている。「聖プラクセディス」は、プラクセディスのやさしい顔が心を和ませる。
 まさに「聖女」と言う感じである。この絵も好きな絵である。

 「青いターバンの少女」の前には一段と人が群がっており、一番前に立っている人は立ち止まることを許されず、ベルトコンベアのように順々に動いて見るほどであった。
 しかし、後ろに行くと、立ち止まってみることが可能である。
 わたしはここで、ずっと「彼女」を見つめていた。

 周りはかなりの人数でごった返していたが、わたしは「彼女」と二人きりで会話をしているような感覚におそわれた。
 その場を去ろうとすると、「彼女」がわたしを呼びとめるような気がした。
 なかなか、その場を離れられなかった。

 わたしは自分の部屋に「青いターバンの少女」の額絵を飾っており、いつも見ているはずなのだが、実物の「彼女」と目があうと、ドキッとしてしまう。
 実物のパワーは額絵の比ではない。この日もそうだった。
 私の心は「彼女」にドキッとして、「彼女」の瞳に吸い込まれて、離れない。
 いつも彼女に見つめられていたいと思う。この日、わたしは自分の目に「彼女」の姿を焼き付けた。

 売店でグッヅを見ていたが、ポストカード、アクセサリー類の一部がもう完売であった。
 売店の人が「今日は8:50から開館した」と言っていた。道理で9:00頃に列が動いたわけだ。

 「彼女」を惜しむ気持ちのまま、11:30に美術館から出た。
 その後、行列に並んだことではじめて知った、慶沢園や園内にある池を見て周った。
 緑豊かな森や鳥が羽を休めている景色を見て、絵を見た余韻を楽しんでいた。

 この日で、「フェルメールとその時代」展は幕を閉じた。
 7月3日から、検査、梱包が始まり、われわれを魅了した絵は故郷に帰っていく。

 今回の展示会には合計3回行きました。
 日蘭交流400周年記念特別展覧会 フェルメールとその時代

(2016.4.15過去の私が書いたweb記事より一部加工して転載)

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