ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

 いつもの定点観察地、またもやネコがいない。暗くなってから出てくる場所にもいない。仕方がないので、しばらく時間をつぶす。

 しばらくして、またネコを見に行ったが、やはりいない。

 しばらく眺めていよう。

 駅に列車が入ってきた。見ると、行先表示が間違っている。まるきり反対側の駅の名前が書かれていた。
 その列車が駅を離れて、いつものネコが出てくるエリアに目を戻すと、知らない間に、あの子ネコがいた。

 いつのまに・・・・。早速駆けつける。

ロンリーワン。

 今日も1匹だね。1匹でも出てきてくれてうれしい。でも、他のメンバーはどうしたんだろう。それが心配。おれはみんなの顔が見たい。

 夕方、外に出た。

 歩いていると早速ネコを見つけた。写真を撮っていると、どこぞの女の人がわざわざ自転車を降りて、ネコに近づいてくる。何枚か写真を撮ることができたから、まあいいかとその場を離れた。どんな女の人かはほとんど見てないからわからない。

近所ネコ1

 もより駅のほうを見ると、列車が行ってしまった直後だった。久々にきょろちゃんを見ようと思って探してみたが、見当たらない。しかし1匹ネコがいたので撮影しておいた。

近所ネコ2

 いつもの定点観察地、そして暗くなってからネコが出てくるところを見たが、ネコがいない。

 暗くなってからまた見に行くと、またもや子ネコ1匹。他のメンバーはどうしたの?

 なんだか寂しげに見えるのはおれだけか?

寂しいにゃ。

 ショッピングセンターの屋上に出てみた。ちょうど山に夕日が隠れた直後らしい。空に浮かぶ雲が流れ、秋を思わせる。

 ふと他の方向を見ると、白い物体が空を横切っている。なんだろう。
 飛行機ならば、飛行機雲が出ていてもいい。実際、その近くを飛んでいた飛行機からは飛行機雲が出ている。しかし、その物体からはなにも見えない。

 やがて、その白い物体は東の空へ去っていった。

なんだろう?

 ウイルス:対策に疫学や生態学を応用 米大学

 コンピュータウイルスの対策に、現実にあるウイルスに対する手法を使おうという試み。

コンピュータウイルスと現実にあるウイルスにはかなり共通点があるようだ。共通点が多いからこそ、こういう名前がつけられたのだろうけど。

 インターネットを一つの生態系と捉えて考えるってのは興味ある。
 ここの研究がまたフィードバックされて、現実のウイルス対策にも役立っていくのかもしれない。

 いつもの暗くなったら出てくる場所に、ぽつんと子ネコが1匹座っている。
 今日も接近を試みる。かなり近くまで寄ることができたが、手を出すとやはりかわされる。

退屈だニャ〜。

 きょうだいがいないと退屈だニャ〜、とばかりに欠伸を一つ。

 まだ明るいうちだというのに、子ネコ1匹が暗くなってからのたむろ場へ出てきている。

 川のほうを眺め、まるで親ともう1匹の子ネコを待っているようだ。

 明るいうちに出てきてくれると、こちらとしてはうれしい。少しずつ接近して撮影していく。
 久々のアップを撮ることができた。これだけ近づけると、かなりうれしい。

 しかし、手を出してみるも、そっぽ向かれてしまった。なかなか仲良くはなれないね。

まだ来ないようだね。
 「みんな、まだ来ないのかな。」

 まだ来ないようだね。

 仕事が終わって、いつものようにバス停まで走る。

 バス停に着いてから気がついた。今日は休日で、ダイヤが違うかも知れない。
 案の定、ダイヤは違っていて、走っても間にあわなそうな時刻にバスは来ていたようだ。

 次のバスまでちょっとあるから、向かいのコンビニで時間をつぶそうと思ったのが運のつき。ふと道路を見ると、乗ろうとしていたバスが通り過ぎていく。

 おれは思わず走って追いかけた。バスが信号に引っかかって止まっていたから、余計追いつけると勘違いして、走り続けた。
 しかし、バスとの距離は無情にもどんどん大きくなっていく。

 “次のバス停でちょっと長い時間止まってくれたら、追いつけるかも。”

 そう思って、次のバス停を見ると、客がいない・・・。
 バスはそのバス停を通り過ぎていく。もう追いつけない。


 走り疲れて、とぼとぼと歩道を歩いていると、道の側溝の中に赤いものが。
 よく見ると、アメリカザリガニだ。これでもかと言わんばかりに、あちこちにうようよしている。

 思わずカメラを取り出し、写真を撮り始めた。
 ザリガニたちは水の中なので、水面で光が反射して撮り難い。かと言って、水面に近寄ると、それを察知してザリガニたちは逃げる。なかなかうまく撮れない。

 人が通り過ぎるのを気にせずに(ちょっと気になるが)、側溝にうずくまるようにして撮影していく。うまく写っていればいいが。

 何とか、何枚か撮れたようだ。次のバスが見えたので、バス停へまたもや走っていった。今度はちゃんと乗れた。


 それにしても、いい被写体を見つけたもんだ。思えば、ザリガニを見つけたところは、歩いて通ることは全くないのだから・・・。

 人間、万事塞翁が馬、やな。

人間、万事塞翁が馬。
 写り悪いな・・・・。

プレイタイムだ!

 今宵の子ネコはよく動きよる。

 いつもたむろしている場所の横に地下通路の階段があるが、そこで2匹でじゃれあって遊んでいる。

 1匹がこちらを眺めていたので、上から写真を撮った。続きを読む

 田中ユタカがサイン会をするらしい。

 愛人[AI-REN]第5巻が9月29日に発売されることを記念してとのことだ。

 池袋ですか・・・。

 このマンガ、表紙だけを見ると、ちょっと読もうかどうか迷うところであるが、読んでみるとすごい。とても心にしみる物語。

 早く来い来い、9月29日。

 新聞にお絵描きロジックパズルがあるのを見つけて、やってみた。

 20×20のもので、うちのサイトでよくあるサイズのもの。


 うん、ややこしい。

 うちのパズルをしていただける方、本当に感心、感謝しております。

 大阪府高槻市にある、O2スケートリンクが今年11月30日(火)15:00で営業終了するらしい。

 1年中、アイススケートができてホッケーもできたリンク。以前所属していたチームもそこで練習をしていた。

 それがなくなってしまうとは・・・ ○| ̄|_

 明治オーツープラザ(営業終了のご案内)

 いつものように定点観察地でネコを見る。

 もう一匹の子ネコにフラれた子ネコ、あっちへうろうろ、こっちへうろうろするうちに、落ち着く場所を見つけたようだ。

この道はいつか来た道?

 この先は何があるのだろう? つる草の向こう側をじっと見つめる。

だぶるくるくる。

 夕方、いつものようにネコを観察する。

 親ネコは隅の方で寝ていたが、子ネコたちはよく見える場所で寝ている。やがて2匹ともじゃれあって、ともに丸くなって寝てしまった。

ネコ、3匹そろって。

 朝、定点観察地でネコたちを見る。

 薄曇の空、涼しい風、昼間はまだ暑いけど、朝晩は過ごしやすくなってきた。
 そんな気持ちのいい朝に親子ネコ3匹そろっています。

 親と1匹の子ネコはのんびり朝寝を決め込んでるけど、もう1匹は落ち着いていられないみたいだ。

 JR西日本の駅員ら69人、イコカでキセル・データ改ざん(NIKKEI NET)

 身内はキセルし放題。イコカモノハシも泣いているぞ・・・・。

 ちなみに、イコカモノハシ=イコカってればやくてあわせ
 イコカ(ICOCA)= IC perating CArd

 猫やタカも人間並みの扱い(Yahoo)

 古代エジプトで、ネコも人間並みに丁寧なミイラ処理されていたらしい。
 ネコが飼われ始めたのが、確か古代エジプト時代だった。ペットとしてだけではなく、崇拝の対象になっていたらしい。

 おれもネコを崇拝しております。いつも写真を撮らせてくれてありがとう。

 ちなみに題名は、パンの歌やったかな? 学校行ってたときに昼休みの放送でよく流れてた。ネコもミイラも関係ない。

 アネッタの選択 ベスランの悲劇(CNN.co.jp)

 何の目的であろうとも、こんなことが起こるような手段で達成しようとすることを許さない。
 テロリストたちは死ぬ覚悟でやってるから、死んでも仕方がないけど、この母親はそのことでずっと苦しみ続ける。
 何を言わんとしていたのか知らんが、こんなやつらの主張は聞き入れられない。

おねむ。

 目をつぶってる間に急接近。外が暗くなってきたので、暗い写真になってしまったが、まあこれもいいかなと。

 朝、定点観察地でネコを見る。

 今日は子ネコが2匹、平均台の上で寝そべっていた。
 じっと見ていると、一方の子ネコがもう一方の子ネコにちょっかいを出してきた。

大好きニャ〜。

 大好きニャ〜。

 いつもの場所でネコを見た。今日は子ネコばかり。親ネコはまだ寝ているのだろうか?

 子ネコの姿が面白い。夜になるといきいきするような気もする。やっぱり夜行性だ。

ネコにゃ〜がおる。

 定点観察地へ行く。暗くなったときにネコたちがいつも移動する場所を見ると、いるいる。
 ナイトモードで撮っていく。

 なんかいい具合に子ネコが写ってる。脚そろえてかしこまってるような感じなんだけど、横に寝転んでるんよね。かしこまってないな。

かしこまり?

 かわいいなぁ。何で子ネコってこんなにかわいいの?

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