ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

 定点観察地を陸橋の上からのぞいてみると、3匹のネコたちがのんびり休んでいる。急いで駆けつけたところ、5、6人のガキどもが。
 その中の1人が、あろうことか、定点観察地で転げまわってネコを蹴散らしているではないか。
 しばらくして、ガキどもは何もなかったかのように自転車で走り去ってしまった。

 あのネコたちはクソガキどもの攻撃により、どこかへ逃げてしまった。

 しばらく時間を置こう。おれは近くの公園へ行った。ここもネコスポットである。

 階段にネコたちがたむろしていた。そこに座り込んで、写真を撮り始める。ネコたちに生暖かい目で見守られながら、写真を撮る。

生暖かい歓迎?その1

 再び、定点観察地へ戻ってきた。すると、あのネコたちが戻ってきているじゃないか。喜び勇んで、座り込んで写真を撮る。

帰ってきたネコたち。

 ネコたち、階段のほうへ行ってみたり、あちこち忙しい。あまり動かれるとぶれてしまって困るんだが、かといって動かないと見ていても面白くない。
 動きの中の一瞬の静止を捉えたいのだが、これは数をこなすしかないか。
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 神社そばのネコスポットへ行った。おれがこの場所に行くと、出迎えてくれるネコ。

出迎えてくれるネコ

 そして、今日も子ネコを撮ってみる。

神社子ネコ
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 次は定点観察地へ行く。今日は3匹そろっていたよ。
 昨日の台風をどこでやり過ごしたのだろうか。

定点観察ネコ3匹。

 撮影しようとそばに近づくと、左の1匹が逃げ出していたのだが、気がつくとちょこんと座っている。なんだ、おまえも写りたいんだろ?(笑)
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 帰りに最近発見したネコスポットへ行く。神社の横。
 暗くなってからは子ネコが出てくるから注目だ。

 子ネコを手なずけるには、まずは親ネコから。
 幸いなことに、このネコがなついてくれた。

ジンジャーキャット2

 なついてくれるのはいいのだが、カメラを出すとそれにすりすりするし、手を出すとざらざらした舌でなめてくれるのはいいが、その後、歯を立てるし。
 まあ、なついてくれるネコは特にかわいく感じるものだ。

 ほら、子ネコが出てきた。
ジンジャーキャット1
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 今日もネコを見ることはできなかった。
 激しい雨の中、外を歩く羽目になってびしょぬれ。

 最近、早く寝てしまう。疲れているようには思えないのだが、なぜこんなに眠いのか。
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 今日はネコを見なかった。もちろんネコ写真もなし。
 朝から台風の影響で雨。起きる前に変な夢は見るし。

 滑らかに進んでいくことなんてできない。遠くから見ると滑らかに見えるけど、近づくと小さい階段が続いているんだ。その一つ一つの階段を上る前と後とでは考え方がが不連続に変わっているんだ。

 と歩きながら考えつつ。

 と言うことで、日記を休もう。
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 朝もネコを見かけなかったし、夜も定点観察地にはネコはいなかった。

 しょぼ〜ん。

 とめげている場合ではない。街を歩けばネコに当たる。

しょぼ〜ん。

 ネコもなんかしょぼ〜んとしてるような。
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 地元の神社の祭りがあったようだ。

 外出したときに、はっぴを来た約12、3名ほどの大人が子供2人を乗せた山車を牽いていたのを見かけたのだ。

 これを見て、昔、まだおれが子供だったころ、子ども会で駆り出されて祭りに参加させられたのを思い出した。
 そのときは、大人と子供が担いだ神輿を先頭に、綱を持った子供たちが通りを練り歩いていたのだが、当時と比べてずいぶん寂しくなったものだ。子供自体も少なくなってきている上に、いたとしても祭りに参加したい人が減っているのだろう。

 まあ、おれも子供のときは、お菓子につられて行っただけで、祭りなんて別に行きたいとも思わなかったクチだ。今も、参加しろと言われても、ちょっと・・・と逃げ出してしまうだろう。

 しかし、今日の山車を見て、寂しい気持ちになった。地元のイベントが寂れていくのはちょっと悲しい。
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